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RENAISSANCE(JANE RELF)/Illusion (1971/2nd) (ルネッサンス/UK)

ドイツのレパートリーから、08年新規リマスター&ペーパースリーヴでのリシュー。見開き紙ジャケ仕様、折込みインサート付。音質はクリアで迫力もあって非常によい。本作は、71年にドイツのアイランドからリリースされたオリジナル・ルネッサンスのセカンド・アルバムで、UKヘルプ盤は77年の廉価リリース盤。メンバーは、ファーストと同じキース・レルフ、ジム・マッカーティ、ジェーン・レルフ、ルイス・セナモ、ジョン・ホークンの5人編成なのだが、4曲目の「ミスター・パイン」のみマイケル・ダンフォード、ニール・コーナー、テリー・クロウ、クリス・スレイド、ドン・シンのクレジットで、プロデュースは前作に引き続きポール・サミュエル・スミス、スリーヴ・デザインはポール・ホワイトヘッド。これは、本作制作中にホークンとジェーン以外のメンバーが脱退してしまって、ホークンがナッシュヴィル・ティーンズ時代の僚友ダンフォードとコーナーを誘ったが、最終的にホークンとジェーンも脱退したという経緯らしい。そのメンバーが違う4曲目以外は、ファーストと同路線の湿った英国の香りを放つ抒情クラシカル&フォーキー・プログレで、「ラヴ・ゴーズ・オン」の心地好い浮遊感や、「フェイス・オブ・イエスタディ」の格調高いクラシカルな佇まいなども含め、ファーストに劣らずの文句なしの好盤と思う。この後、ダンフォードを軸にアニー・ハスラムが加入してルネッサンスは継承され、キースはプロデューサーとして活動後、75年にセナモ(コロシアム,スティームハマー経由)と共にアーマゲドンを結成するがギターの感電で76年に急逝。ホークンはスプーキー・トゥースのツアー・サポートやストロウブスへ。そしてキースの死を1つの契機として、ジェーン、ホークン、セナモ、マッカーティが再び集結して、76年にイリュージョンを結成する。

輸入盤/デッドストック入荷
(Progressive/Symphonic,Classic,Folk Rock / Paper-Sleeve CD(2008 Re-master) / Repertoire Records/German)

RENAISSANCE(JANE RELF)/Illusion (1971/2nd) (ルネッサンス/UK)

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2,080円 (税込)

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RENAISSANCE(JANE RELF)/Illusion (1971/2nd) (ルネッサンス/UK)

Keith Relf(vo,g)
Jane Relf(vo)
John Hawken(kbd)
Louis Cennamo(b)
Jim McCarty(ds,vo)
Michael Dunford(ac-g)
Terry Crowe(vo)
Don Shinn(p)
Neil Corner(b)
Terry(Chris) Slade(ds)

Producerd by Paul Samwell-Smith


収録曲目
1.Love Goes On
2.Golden Thread
3.Love Is All
4.Mr.Pine
5.Face Of Yesterday
6.Past Orbits Of Dust

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