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VAN DER GRAAF/The Quiet Zone/The Preasure Dome(ザ・クワイエット・ゾーン~)(Used CD) (1977/8th) (ヴァン・ダー・グラーフ/UK)

(中古/USED CD):88年の日本ヴァージン・ジャパン盤/国内盤・廃盤/オビなし
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (プラケ爪跡&バックスリーヴに痛み少) / DISC=A

ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター(VDGG:高電圧静電発電機)は、ピーター・ハミルとクリス・ジャッジ・スミスのデュオ・ユニットとして67年にマンチェスターで結成されたグループで、数度の解散と休止期間を経て現在も独自の存在感を維持しながら活動を続ける孤高のビッグ・ネーム。本作は、77年にUKカリスマからリリースされたヴァン・ダー・グラーフ名義のファースト・アルバムで、通算8枚目の作品、邦題は「ザ・クワイエット・ゾーン/ザ・プレジャー・ドーム」、ライナーは北村昌志、歌詞・対訳付、サンプル盤。メンバーは、ピーター・ハミル、ガイ・エヴァンス、ニック・ポッター、グレアム・スミスの4人編成が基本で、曲によって元メンバーのデヴィッド・ジャクソンも参加、プロデュースはハミル。前作後ヒュー・バントンが抜けて、代わりに元ストリング・ドリヴン・シングのスミスがヴァイオリンで加入、ベースにはポッターが出戻っていて、グループ名もジェネレーターを取ってヴァン・ダー・グラーフとなった。キーボードとベースを兼任し、着実にハミルをサポートしていたバントンの抜けた穴は確かに大きいが、スミスとポッターの加入はそれを補って余りあるという印象。ここでもハミルの本質は不変で、単に弦楽器に活路を見い出したなどという安易なチョイスではない、圧倒的な濃密さとヘヴィネスが渦巻いている。ボーナス収録の「ドアー」と「シップ・オブ・フールズ」も含め、1曲目からヴァンダー以外の何ものでもないダンティズムが炸裂する大好盤。何故に人気ないのだろう?。

国内盤
(Progressive/Psyche,Heavy Symphonic / Jewel-case CD(1988) / Virgin Japan/Japan)

VAN DER GRAAF/The Quiet Zone/The Preasure Dome(ザ・クワイエット・ゾーン~)(Used CD) (1977/8th) (ヴァン・ダー・グラーフ/UK)

価格:

980円 (税込)

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VAN DER GRAAF/The Quiet Zone/The Preasure Dome(ザ・クワイエット・ゾーン~)(Used CD) (1977/8th) (ヴァン・ダー・グラーフ/UK)

Peter Hammill(vo,p,g)
Gream Smith(vln)
Nic Potter(b)
Guy Evans(ds,per,p)
David Jackson(sax,fl)

Producerd by Peter Hammill

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収録曲目
1.Lizard Play/リザード・プレイ
2.The Habit Of The Broken Heart/ザ・ハビット・オブ・ザ・ブロークン・ハート
3.The Siren Song/ザ・サイレン・ソング
4.Last Frame/ラスト・フレイム
5.The Wave/ザ・ウェイヴ
6.Cat's Eye/Yellow Fever(Running) / キャッツ・アイ/イエロー・フィーヴァー
7.The Sphinx In The Face/ザ・スフィンクス・イン・ザ・フェイス
8.Chemical World/ケミカル・ワールド
9.The Sphinx Returns/ザ・スフィンクス・リターンズ

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