(中古/USED CD):92年のUKウインドソング・インターナショナル盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (ヨレ有) / DISC=A (スリ傷微少、再生に影響なし)
スティーヴ・ヒレッジはロンドン出身のギタリストで、プログレ系リスナーには何よりゴンクでの活動で知られていると思うが、アザッケル(ユリエル)、カーン、システム7の他、ソロ活動でも名を馳せるカンタベリー・ロックのビッグ・ネームの1人。本作は、タイトル通り76年12月4日(1,6曲目)と79年4月28日(2-5,7-11曲目)の、2つのBBCライヴ(会場はどちらもロンドン・パリス・スアター)音源を収録した発掘ライヴ盤で、メンバーはちゃんとしたクレジットはないが、おそらく76年がヒレッジ、ミケッテ・ジラウディ、クリスチャン・ブーレ(ex.クリアライト,etc)、コリン・バース(ex.キャメル,etc)、クライヴ・バンカー(ex.ジェスロ・タル,ソルスティス,etc)、フィル・ホッジ、ベイジル・ブルックスの7人編成、79年がヒレッジ、ジラウディ、ブーレ、ジョン・マッケンジー、アンディ・アンダーソンの5人編成と思われる。プロデュースは76年がジェフ・グリフィン、79年がクリス・ライセット。ゴング直系のスペイシー・カンタベリー・プログレど真ん中の76年、横ユレ16ビートの粘っこいリズム隊が弾けるスペイシー・ファンク・プログレの78年が、多少テイストは違えどそれ程違和感もなくシームレスに並んでいて、どちらも素直にカッコいい。BBCラジオ放送用音源なので音質・バランスともに申し分なく、圧巻のハイテンションな炸裂を堪能出来る好ライヴ盤と思う。ともかくも、この人のギターとエレガントなトリップ感は素敵。
輸入盤
(Progressive/Canterbury,Psyche,Jazz Rock / Jewel-case CD(1992) / Windsong International/UK)

Steve Hillage(g,vo)all
Christian Boule(g,gl-g)all
Miquette Giraudy(syn,kbd,vo)all
Phil Hodge(kbd)76
Basil Brooks(syn,sequencer,fl)76
Colin Bass(b,g,vo)76
Clive Banker(ds)76
John McKenzie(b,vo)79
Andy Anderson(ds)79
Producerd by Jeff Griffin(1976), Chris Lycett(1979)
収録曲目
01.Hurdy Gurdy Glissando
02.Unidentified (Flying Being)
03.Radio
04.New Age Synthesis
05.Electrick Gypsies
06.The Salmon Song
07.It's All Too Much
08.1988 Activator
09.Crystal City
10.Activation Meditation
11.The Glorious Om Riff



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