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SAMLA MAMMAS MANNA/Same(Used CD) (1971/1st) (サムラ・ママス・マンナ/Sweden)

(中古/USED CD):01年のスウェーデン・サイレンス盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A (プラケ爪跡微少) / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

サムラ・ママス・マンナはウプサラ出身のグループで、ラーシュ・ホルメルやハッセ・ブリュニウソンが中心となって69年に結成されている。改名後のツァムラ・ママス・マンナや後身のフォン・ツァムラ等も含め、RIO系とも絡んだ北欧プログレのビッグ・ネームの1つ。本作は、71年にスウェーデンのサイレンスからリリースされたファースト・アルバムで、未発表音源2曲をボーナス収録。メンバーはホルメル、ブリュニウソン、ラッセ・クランツ、ヘンリク・オーベリの4人編成。ギター・レス編成ということもあって、セカンド以降に比べ明らかにキーボードの比重が大きく、基本的には炸裂するホルメルのエレピとオルガンを、ブリュニウソンのドラムが的確に受けて立つという構図。堅実にドライヴするベースと、ユーモラスなニュアンスを出しているパーカスもかなりの曲者で、言葉遊びで付いたというバンド名のように、楽器の演奏で真面目に遊ぶ感はともかくも痛快。このバンドは、北欧ポルカとクレズマーを基調に、一貫して無国籍なエスニック色とザッパ的変態センスを織り交ぜた、独特の香りとカッ飛び感を放っていて、上手い演奏と複雑なアレンジで唯一無比のサウンドを作り上げている印象。全体に漂うカンタベリー的なエレガントさと可愛らしさは、例えばロバート・ワイアットやケヴィン・エアーズのサイケな茶目っ気に通じる印象もあって、その意味では正しくサイケで素直にカッコいい好盤と思う。

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,Strange,RIO / Jewel-case CD(2001) / Silence/Sweden)

SAMLA MAMMAS MANNA/Same(Used CD) (1971/1st) (サムラ・ママス・マンナ/Sweden)

価格:

1,680円 (税込)

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SAMLA MAMMAS MANNA/Same (1971/1st) (サムラ・ママス・マンナ/Sweden)

Lars Hollmer(kbd,vo)
Lasse Krantz(b)
Hasse Bruniusson(ds,vo)
Henrik Oberg(per)

Producerd by Samla Mammas Manna


収録曲目
01.Circus Apparatha
02.Pausus
03.Vidgat Lage
04.Slade Till Santori
05.Schenkina
06.Uvertyr Till Snall Hast
07.Flickan I Skogen
08.Manna Jamma
09.At-One-Ment
10.Skrik Fran Embassy
11.Fittravisan
12.E' Pop Tai

bonus track(unreleased):
13.Cirkus Impala
14.Lawrence In Sahara

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