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新月(SHINGETSU)/赤い目の鏡: ライヴ '79(Used CD) (1979/Live) (Japan)

(中古/USED CD):94年の日本マーキー/ベル・アンティーク盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (中スリーヴに汚れ少々) / DISC=A

新月は、北山真、花本彰、鈴木清生、桜井良行が在籍していた日大芸術学部系のプログレ・バンドのセレナーデと、津田治彦、高橋直哉が在籍していた青山学院大学系のジャズロック・バンドのHALが合体する形で、76年の暮れに東京で結成された。本作は、タイトル通り79年7月25,26日に東京のABC会館ホールで行われた、唯一のアルバム「新月」の発売記念コンサートを収録した発掘ライヴ盤で、94年にマーキーから発掘音源盤としてリリースされた。当時キング・レコードのプロデューサーだった高見博史が、個人的に録音していたカセット・テープをマスターにした音源。ライナーは高見、当時のフライヤー等&歌詞掲載ブックレット付。メンバーは、北山、花本、津田、鈴木、高橋に、サポートで小久保隆(ex.バッハ・レヴォリューション,etc)を加えた6人編成、プロデュースは高見。当時、本ライヴの映像から「鬼」、「少女は帰れない」、「せめて今宵は」の3曲のプロモーション・ビデオが制作され、一時期映像と音源のブートレグも出回っていたこともあって、ジャパニーズ・プログレ愛好家の間ではわりと知られたライヴ音源。「新月」収録の7曲は、ほぼスタジオ盤通りのアレンジで演奏していて、ギターやキーボード群の音色も含めほとんど完全に近い再現振り。少しニュー・ウェーヴ色のある「少女は帰れない」と、オクラ入セカンド収録予定だったはずの「赤い目の鏡」、「殺意への船出」を含む後半の流れには、ちょっと屈折したジェネシス色が陰に陽に溢れ出ていて、彼らのリアルなバンド感が感じられて面白い。全体に重厚かつ濃密なで、新月も含めたジャップス・プログレ愛好家なら、素直に楽しめるのではと思う。

マーキー盤
(Progressive/Symphonic / Jewel-case CD(1994) / Marquee/Belle Antique/Japan)

新月(SHINGETSU)/赤い目の鏡: ライヴ '79(Used CD) (1979/Live) (Japan)

価格:

1,680円 (税込)

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新月(SHINGETSU)/赤い目の鏡: ライヴ '79(Used CD) (1979/Live) (Japan)

北山真(vo)
花本彰(kbd)
津田治彦(g,vo)
鈴木清生(b)
高橋直哉(ds)
小久保隆(kbd,vo)

Produced by 高見博史


収録曲目
1.鬼
2.朝の向こう側〜発熱の街角
3.雨上がりの昼下がり
4.白唇(しろくちびる)
5.不意の旅立ち 6.少女は帰れない
7.赤い目の鏡〜殺意への船出
8.科学の夜

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