(中古/USED CD):80-90年代のUSAリプリーズ/ワーナー盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A (クタビレ感少) / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)
ニール・ヤングは、カナダのオンタリオ州トロント出身のシンガー・ソング・ライター(SSW)で、バッファロー・スプリングフィールド、ソロ、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング等での活動で知られる、押しも押されぬビッグ・ネーム。マニトバ大学在学中に、大学のフォーク・サークルでジョニ・ミッチェルと、ザ・カンパニーのメンバーとしてカナダ・ツアーで来加していたスティーヴン・スティルスとリッチー・フューレイと知り合い、その後のキャリアへの布石となった。本作は、72年にUSAリプリーズからリリースされたソロ名義フォース・アルバムで、メンバーは、ヤング、ベン・キース、ジャック・ニッチェ、ティム・ドラモンド、ケニー・バトレイの5人を軸に、曲によってジョン・ハリース、テディ・アーウィン、ジェームズ・テイラー、リンダ・ロンシュタット、スティルス、クロスビー等々が適時参加、プロデュースはエリオット・メイザーまたはヘンリー・レビーとヤングの共同、曲によってニッチェ。70年代フォーク/フォーク・ロックのほぼ解説不要の著名盤で、バンド感が担保されたシンプルでスカスカなアンサンブルが、スワンピーで素朴な木漏れ日感に収束する、いわゆるカントリー・ロック系のスタンダードの1つとなったサウンド。アンバーなオーケストラもアクセントになっていて、この線としてはわりと文句なしの好盤と思う。余談だが、本盤はバーコードがなく規格番号が84年初CD化盤と同じだが、00年以降のUSAエレクトラのカタログが封入されていて、しかし後からカタログが紛れ込んだ可能性も排除出来ず、結局プレス年代は確定出来なかった。
輸入盤
(Folk&Folk Rock/Swamp,Folk / Jewel-case CD(1980-90s) / Reprise Records/USA)

Neil Young(vo,g,hmca)
Ben Keith(ps-g,vo)
Jack Nitzsche(p,sl-g,vo)
Tim Drummond(b,vo)
Kenny Buttrey(ds,vo)
John Harris(p)
Teddy Irwin(g)
James Taylor(vo)
Linda Ronstadt(vo)
David Crosby(vo)
Stephen Stills(vo)
The London Symphony Orchestra(orch)
Orchestra Conducted by David Meecham
Produced by Elliot Mazer & Neil Young, Jack Nitzsche, Henry Lewy & Neil Young
収録曲目
01.Out On The Weekend
02.Harvest
03.A Man Needs A Maid
04.Heart Of Gold
05.Are You Ready For The Country?
06.Old Man
07.There's A World
08.Alabama
09.The Needle And The Damage Done (Live At Royce Hall UCLA)
10.Words (Between The Lines Of Age)



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