カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

NEU!/Same(Used CD) (1972/1st) (ノイ!/German)

中古/USED CD):01年のUSAアストラルヴェルクス/UKグリーンランド盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=B (左上側1.5cm程度の破れとヨレ有) / DISC=A

ノイ!は、初期クラフトヴェルクのメンバーだったクラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターが、71年に揃って脱退して新たにデュッセルドルフで結成したユニットで、ハルモニアやラ・デュッセルドルフ、ディー・エンゲル・デス・ヘルン等々の派生ユニットを持つ、ジャーマン・エレクトロニクスのビッグ・ネームの1つ。本作は、72年にドイツのブレインからリリースされたファースト・アルバムで、01年新規リマスター盤、8面開き折込みポスター・スリーヴ。メンバーは、前述のディンガー、ローターのデュオ編成、コニー・プランク、ディンガー、ローターの共同プロデュース。ドラム、ギター、ジャパンバンジョー(大正琴的な弦楽器?)、ボーカルのディンガーと、ギター、カスタマイズされたプリペアド・ギター、ベースのローター、エンジニアのプランクによる、ファズ、フェイザー、ジェットマシーン(フランジャー)、エコー・マシーン(リバーヴ)を駆使した、ドラッグ・ミュージック感満点のエレクトロニクス・サウンドを展開。1曲目「ハロガロ」や5曲目「ネガティヴランド」での反復ハンマー・ビートは、ノイ!の代名詞ともいえるフロー・ファイ系のリズム・スタイルで、このビートの心地好さはそのままホークウインドやトゥインク、初期ピンク・フェアリーズ辺りに通底、さらにはデヴィッド・ボウイやブライアン・イーノ、PIL辺りにも影響を与え、80年代ニュー・ウェイヴに継承されてくという流れ。その意味では、このディンガーのパンク色とローターの浮遊感ドローン色の融合は、パイオニアであり早すぎたのかも知れないが、現在にも繋がる多大な影響は勿論、ジャーマン・エレクトロニクス系を聴くならハズせない1枚と思う。

輸入盤
(Psyche/Electronics,Experimental,Drone / Jewel-case CD(2001 Re-master) / Astralwerks/Gronland/USA,UK)

NEU!/Same(Used CD) (1972/1st) (ノイ!/German)

価格:

1,180円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

NEU!/Same(Used CD) (1972/1st) (ノイ!/German)

Klaus Dinger(japanbanjo,ds,g,vo)
Michael Rother(g,dehgitarre,b)

Produced by Conrad Plank, Klaus Dinger, Michael Rother


収録曲目
1.Hallogallo
2.Sonderangebot
3.Weissensee
4.Im Gluck
5.Negativland
6.Lieber Honig

ページトップへ