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三上寛/十九歳二ヶ月十六日夜(Used 2CD) (1970/Live) (Japan)

(中古/USED CD):05年の日本・三上考務店盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

三上寛は青森県北津軽郡小泊村(現在は中泊町)出身のシンガー・ソング・ライター(SSW)兼俳優で、詩人として生計を立てることを目標に68年に上京、70年以降はアコースティック・ギター弾語りスタイルでSSWとしての活動も開始した。牧田吉明がオーナーを務める渋谷のライブハウス「ステーション70」への定期出演などを通して、楯の会のメンバーや田原総一朗、ばばこういち等々と繋がり、71年にデビューした。本作は、91年に三上考務店から限定100枚プレスの2枚組LPでリリースされた発掘ライヴ盤で、本CDは05年に限定777枚プレスのファンクラブ限定盤としてリリースされた見開き紙ジャケ仕様2CD、手書きシリアル・ナンバー入(535/777)、中スリーヴに三上本人のライナー掲載。70年3,4月のステーション70でのライヴ音源で、メンバーはギター弾語りの三上1人、プロデュースは野沢収。概ね、言葉通りの情念フォーク系というか四畳半フォーク系というか、家父長制や差別、貧困などへの社会批判をストレートに盛り込んだ歌詞を、ブルースと演歌を基調とした楽曲にのせて、ボソボソとした語り調と絶叫シャウトを織り交ぜた独特のボーカル・スタイルで展開。マイナー基調の楽曲はどれも似ていて金太郎飴的だが、柔らかいが芯の通ったいい声のボーカルは普通に上手く、表情も豊かで素直にカッコいい。時折ハーモニカも交えたギター弾語りは、この歌詞のリアルさを伝えるには非常に適している印象で、デビュー以前の最初期のライヴ音源として存外に楽しめる。尚、タイトルの「十九歳二ヶ月十六日夜」は、69年6月5日と思われるが(三上は50年3月20日生まれ)、その日の夜に何があったのかはわからない。

三上考務店盤
(Trad&Folk/Folk,Psyche / Paper-Sleeve 2CD(2005) / Mikami Komuten/Japan)

三上寛/十九歳二ヶ月十六日夜(Used 2CD) (1970/Live) (Japan)

価格:

2,180円 (税込)

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三上寛/十九歳二ヶ月十六日夜(Used 2CD) (1970/Live) (Japan)

三上寛(vo,g)

Produced by 野沢収


収録曲目
(CD1):
01.夜中の二時
02.近親相姦の唄
03.おど
04.犯されたら泣けばいい
05.夢は夜ひらく
06.おかっぱ頭の少女のメンスが紅い
07.小便だらけの湖
08.処女飛行
09.昭和の大飢饉予告編
10.ました節
11.数珠の玉切れる日に
12.気ちがい
13.からす

(CD2):
01.妹売歌(こんな村でなけりゃ)
02.近親相姦の唄
03.地獄
04.青森県北津軽郡東京村
05.夢は夜ひらく
06.昭和の大飢饉予告編
07.五所川原の日々
08.お山さ
09.おかっぱ頭の少女のメンスが紅い
10.おど
11.小便だらけの湖
12.気ちがい
13.数珠の玉切れる日に

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