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LIVE BLUE ROMA/The Archaeology Of Sound(Used CD) (1995/Live) (ライヴ・ブルー・ローマ/UK)

(中古/USED CD):95年のUKミュート・レコード盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A (プラケ爪跡微少) / DISC=A (スリ傷微少、再生に影響なし)

サイモン・フィッシャー・ターナーはケント州ドーヴァー出身の音響系アーティストで、幼少期に子役俳優としてデビュー、80年代初頭にミュージシャンとして活動を始め、ザ・ザやドゥ・フィーユを経て、『金に困らない王様が税金対策としてやっている音楽活動』という架空設定のキング・オブ・ルクセンブルクに至る。何より、デレク・ジャーマン監督の映画諸作のサントラでも知られているかも知れない。ライヴ・ブルー・ローマは、ターナーがジャーマン監督映画「ブルー」のサウンドトラックをライヴ演奏するためのユニットで、本作は、95年にUKミュートからリリースされたライヴ・アルバム。93年7月ローマのパラッツォ・デッレ・エスポジツィオーニ(エスポジツィオーニ宮殿文化センター)でのライヴ音源で、メンバーは、ターナー、マーヴィン・ブラック、ジェームズ・マッケイ、ジョン・クエンティン、マーカス・ドラヴス、イアン・D・スミス、クラウディア・ナサン、プロデュースはD・スミス。オリジナルのドローン感を十分に担保しつつ、随所で新たなアレンジのフラグメントやパートが加えられ、さらにエイズ闘病中のジャーマンが書き留めたテキストのリーディングも交えて再構成したサウンドは、世界が青色の色合いでしか見えなくなっていったジャーマン自身を表現した映画の再解釈へと誘う印象。エレクトロニクス&オルガン系を軸としたドローン空間に、淡い情感のピアノやノイズ・フラグメント、アンバーなトーンのリーディングが適時浮遊するサウンドスケープは、ともかくも静謐で流していて心地好く、空気の色と時間の流れが変わる好盤と思う。

輸入盤
(Psyche/Ambient,Drone,Electronics / Jewel-case CD(2004 Re-master) / Mute Records/UK)

LIVE BLUE ROMA/The Archaeology Of Sound(Used CD) (1995/Live) (ライヴ・ブルー・ローマ/UK)

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1,580円 (税込)

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LIVE BLUE ROMA/The Archaeology Of Sound(Used CD) (1995/Live) (ライヴ・ブルー・ローマ/UK)

Simon Fisher Turner
Marvin Black
James Mackay
John Quentin
Markus Dravs
Ian D. Smith
Claudia Nathan

Produced by Ian D. Smith


収録曲目
01.Chapter I: The Blue Mood
02.Chapter II: Open Your Eyes
03.Chapter III: The Further One Goes
04.Chapter IV: Mind How You Go
05.Chapter V: Black Floaters
06.Chapter VI: Charity
07.Chapter VII: Youths Of The Sun
08.Chapter VIII: Pure Blue
09.Chapter IX: Interference
10.Chapter X: Flares And Dyes
11.Chapter XI: Kiss Me Again
12.Chapter XII: The Indigo Shores
13.Chapter XIII: Pearl Fishers

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