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遠藤賢司(KENJI ENDO)/東京ワッショイ(Used CD) (1979/6th) (Japan)

(中古/USED CD):89年の日本ベルウッド/キング・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

遠藤賢司(エンケン)は茨城県勝田市(現ひたちなか市)生まれのシンガー・ソング・ライター(SSW)で、大学浪人中にラジオで聴いたボブ・ディランに触発され、明治学院大学在学中に歌とギターを始め、68年の京都の宝寺で開催された「第3回フォークキャンプ」参加を契機に高石音楽事務所に所属、69年にシングル「ほんとだよb/w猫が眠ってる」でデビューした。フォークとロックの狭間で独自のサウンドを追求したビッグ・ネーム。本作は、79年に日本ベルウッドからリリースされたセクス・アルバムで、歌詞付、68年5月18日のニッポン放送1stでの初出スタジオ・ライヴ音源2曲をボーナス収録、多分初CD化盤。メンバーは、ボーカル、アコギ&エレキ・ギター、ハーモニカ等の遠藤、ベース、シンセ、エレキ・ギター等の佐久間正英、ドラム&パーカスの岡井大二を核に、曲によって佐藤満、山内テツ(ex.フリー,フェイセズ,etc)、山畑松枝、谷田部純等々が適時参加、遠藤のセルフ・プロデュース、スリーヴ・デザインは横尾忠則。前作から4年のインターバルを経て、四人囃子の佐久間、岡井、佐藤が中心となってバックを担当、フォーク、ロック、テクノ、パンク辺り要素がゴッタ煮で飛び交う、ハミ出し感満点のサウンドを展開。オリジナルとはまた違ったテイストの「ほんとだよ」のリメイク、テツがベースを弾くポール・コゾフ追悼曲「天国への音楽」も含め、全体がある種のプログレ作品としても成立していて、かなり面白い好盤と思う。激唱ディラン・スタイルの、ボーナスのライヴ音源2曲も素直に圧巻。

国内盤
(Progressive/Acid Folk,Blues,Psyche / Jewel-case CD(1989) / Bellwood/King Records/Japan)

遠藤賢司(KENJI ENDO)/東京ワッショイ(Used CD) (1979/6th) (Japan)

価格:

1,280円 (税込)

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遠藤賢司(KENJI ENDO)/東京ワッショイ(Used CD) (1979/6th) (Japan)

遠藤賢司((vo,ac-g,el-g,el-p,hmca)
佐久間正英(b,syn,el-g,12-g,kbd,vocoder,voice-modulation)
佐藤満(el-g)
岡井大二(ds,per,backing-vo)
山内テツ(b)
山畑松枝(harp)
谷田部純(backing-vo)
佐藤佐智子(laughter)
KENJI軍団(backing-vo)
ワッショイ軍団(backing-vo)
能登川信二(ac-g)bonus
茅野君(b)bonus

Produced by 遠藤賢司


収録曲目
東京サイド:
01.東京退屈男
02.東京ワッショイ
03.天国への音楽
04.哀愁の東京タワー
05.続東京ワッショイ

宇宙サイド:
06.不滅の男
07.ほんとだよ
08.輪廻
09.UFO
10.とどかぬ想い

bonus track(1968年5月18日 ニッポン放送1st):
11.ミスター・タンブリン・マン
12.終わりの来る前に

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