(中古/USED CD):94年のフランス・フィリップス盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (黄バミ感少) / DISC=A
アンジュは、フランス東部のベルフォール出身のグループで、クリスチャンとフランシスのデカン兄弟が中心となって69年に結成されている。70年にシングル・デビュー、72年にファースト・アルバムをリリース後、数多のメンバー変遷を経ながら現在も現役で活動を続けるフレンチ・プログレのビッグ・ネームで、日本での知名度も高いと思う。本作は、94年にフランスのフィリップスからリリースされたアンソロジー盤で、1-4曲目が72年、10曲目が78年の初出未発表音源で、5,6曲目が73年セカンド、7曲目が74年サード、8曲目が75年フォース、9曲目が76年フィフス、11曲目が80年セヴンス、12曲目が81年エイス、13曲目が82年ナインス、14曲目が83年テンス、15.16曲目が92年フィフティーンスという内容。クレジット・メンバーは、クリスチャン・デカン、フランシス・デカン、ジャン・ミシェル・ブレゾワール、ダニエル・アース、ジェラード・イェリシュ、ゲノレ・ビジェ、ジャン・ピエール・ギシャール、クロード・デメ、ロベール・デフェレ、セルジュ・ケノ、ディディエ・ヴィゼー、ローラン・シグリス、ジャン・クロード・ポタン等々、プロデュースはクロード・ビボーネ、J.C.ポニャン、ケン・バージェス等々。70年代から80年代前半までの主だったアルバムと、ほぼオリジナル・メンバーが復活した92年「ダライ・ラマの涙」からのセレクトも悪くないが、何より目玉は大半が未発表曲の初出音源5曲で、わりと素直にカッコよかった。ともかくも好セレクトのアンソロジー盤と思う。
輸入盤
(Progressive/Psyche,Symphonic,Hard / Jewel-case CD(1994) / Philips/France)

Christian Decamps(vo,kbd)
Francis Decamps(kbd)
Jean-Michel Brezovar(g,fl)
Daniel Haas(b)
Gerard Jelsch(ds,per)
Guenole Biger(ds,per)
Jean-Pierre Guichard(ds,per)
Claude Demet(g)
Robert Defer(g)
Serge Cuenot(g)
Didier Viseux(b)
Laurent Sigrist(b)
Jean-Claude Potin(ds,per)
& Others
Producerd by Claude Bibonne, J.C. Pognant, Ken Burgess, Dominique Mouton, etc
収録曲目
01.Les Vieux Livres
02.Carnaval
03.Le Vieux De La Montagne
04.The Night Of The Devil (Le soir Du Diable)
05.Aujourd'hui C'est La Fete Chez L'apprenti Sorcier
06.La Route Aux Cypres
07.Fils De Lumieres
08.Sur La Trace Des Fees
09.Des Yeux Couleurs D'enfants
10.Un Jesus Cloue Mains En Calvaire Veritable
11.Vu D'un Chien
12.Saga
13.A Jeun
14.Sheherazade
15.Couleurs En Colere
16.Les Larmes Du Dalai Lama



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