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AMON DUUL 2/Wolf City(狼の町)(Used CD) (1972/5th) (アモン・デュール・セカンド/German)

(中古/USED CD):96年の日本キャプテン・トリップ・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=S / DISC=S 未開封シールド新品

アモン・デュール・セカンドは、67年にミュンヘンで音楽的コミューンとして始まったアモン・デュールが、次第に政治的コミューン化していったことを嫌って、クリス・カラー、フォルク・ログナー、ペーター・レオポルトを中心としたメンバーが分裂する形で68年に結成された。本作は、72年にドイツUAからリリースされたフィフス・アルバムで、96年新規リマスター盤、ライナーは東瀬戸悟。メンバーは、前作からのカラー、ログナー、レオポルド、ジョン・ヴァインツィレル、ロウター・マイト、ダニエル・フィッヒェルシャー、レナーテ・クナウプの7人編成を基本に、曲によってジミー・ジャクソン(ex.エンブリオ,ハブーブ,etc)、アル・グロマー(ex.ポポル・ヴー,etc)、オラフ・キュブラー(ex.ユートピア,etc)等々が適時ゲスト参加、キュブラーとバンドの共同プロデュース。カオティックだった初期に比べると、随分と整理されてスッキリとした印象になったのだが、しかし、整理されたとはいえ、絶妙な横ユレのリズム隊、天空を突き抜けるようなコーラス・オルガン、独特の変テコさがあるボーカル、鋭角に切り込んでくるギター&ヴァイオリン等々による、何ともヒャラヒャラした浮遊感サウンドは、アシッドの香りと妖しさ十分。この後次第に普通のロックになっていくが、少なくとも本作はクラウト然としたサイケ感ど真ん中のサウンドスケープで、ジャーマン・サイケを聴くならハズせない好盤と思う。この後フィッヒェルシャーとクナウプは、順次ポポル・ヴーへ。余談だが、「ドイチェ・ネパール」はユートピアと聴き比べてみるのも一興。

キャプテン・トリップ盤
(Progressive/Psyche / Jewel-case CD(1996 Re-master) / Captain Trip Records/Japan)

AMON DUUL 2/Wolf City(狼の町)(Used CD) (1972/5th) (アモン・デュール・セカンド/German)

価格:

1,980円 (税込)

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AMON DUUL 2/Wolf City(狼の町)(Used CD) (1972/5th) (アモン・デュール・セカンド/German)

Chris Karrer(g,vln,sax)
John Weinzierl(g,vo)
Lothar Meid(b,vo)
Daniel Fichelscher(ds,g,vo)
Falk Rogner(kbd)
Renate Knaup(vo)
Peter Leopold(vo,syn)
Jimmy Jackson(kbd)
Olaf Kubler(vo,sax)
Al Gromer(sitar) P.S. Lal(tabla)
Peter Kramper(syn) & Others

Producerd by Olaf Kubler & Amon Duul 2


収録曲目
1.Surrounded By The Stars/きらめく流星群の徘徊
2.Green Bubble Raincoated Man/奇妙なコートの男
3.Jail-House-Frog/ジェイル・ハウス・フロッグ
4.Wolf City/狼の町
5.Wie Der Wind Am Ende Einer Strasse/袋小路を通り抜ける風のように
6.Deutsch Nepal/ドイチェ・ネパール
7.Sleepwalker's Timeless Bridge/夢遊病者の限りなき橋

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