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ALFREDO CARRION/Los Andares Del Alquimista(Used CD) (1976/only) (アルフレッド・カリオン/Spain)

(中古/USED CD):03年のスペイン・フォノムジーク/イースト・ウエスト盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A-- (表スリーヴ上部に汚れ(おそらく糊滓)) / DISC=A

アルフレッド・カリオンは、スペイン本国では著名なアレンジャー兼コンポーザーで、日本のプログレ愛好家にはロス・カナリオスの「シクロス(四季)」の作曲&指揮者として知られていると思う。本作は、76年にスペインのムーヴィー・プレイからリリースされた唯一のソロ名義アルバムで、03年新規リマスター盤、3面開きデジパック仕様、確か邦題は「錬金術師」。メンバーは、キーボードも担当するカリオンを軸に、エンゲル・アンドラーダ、ユリアン・リリナス、チェレスティーノ・シャッロ、ホセ・マウドナード、ファン・イボッラ、マリア・アラゴン等々が適時参加、プロデュースはロス・カナリオスのテディ・バウティスタ。プログレ然としたバンド・セクションと、聖歌コーラス隊的混声合唱や管弦楽隊等々のクラシック・セクションが見事な融合を見せる、わりと上質なクラシカル・プログレを展開。少しだけオペラ感内包のアルトな女性ボーカルも含め、全体にクラシック的手法でロックをやっているといった印象で、嫌味のないメロディアスさを担保しつつ、クラシカル&ジャジーなアレンジとカッチリしたアンサンブルが、ある意味スパニッシュ・プログレ然としたイモっぽさに収束。特に、LP旧B面全てを費やした16分強のタイトル曲は、いかにもドラマティックでベタな盛り上がりがシンフォニック・プログレ系リスナーの琴線に触れるのではと思う。尚、アンドラーダ、リリナス、シャッロ、マウドナードの4人は、モノ・サピエンスというバンド名で、02年にトランスジェニックとのスプリット12インチEPをリリースしているが、情報が少なく詳しいことは判らない。

輸入盤
(Progressive/Symphonic,Classic / Digi-Pack CD(2003 Re-master) / Fonomusic/East West/Spain)

ALFREDO CARRION/Los Andares Del Alquimista(Used CD) (1976/only) (アルフレッド・カリオン/Spain)

価格:

1,380円 (税込)

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ALFREDO CARRION/Los Andares Del Alquimista(Used CD) (1976/only) (アルフレッド・カリオン/Spain)

Alfred Carrion(kbd,comp)
Angel Andrada(g)
Julian Llinas(fl,kbd)
Celestino Charro(b)
Jose. M. Maldonado(ds)
Juan Iborra(per)
Maria Aragon(vo)
Antonio De Diego(vo)
Francisco Martin(vln)
Vicente Gasca(tp)
Antonio Cal(fl,sax)
& Others

Producerd by Teddy Bautista


収録曲目
1.Espejo Sumergido
2.Tensa Memoria
3.Vino De Silencio
4.Romance
5.Los Andares Del Alquimista

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