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NAKED LUNCH/Same (1969-72/Rare&Unreleased) (ネイキッド・ランチ/USA)

ドイツのワールド・イン・サウンドから、08年リマスターでのリリース。ネイキッド・ランチはサン・フランシスコ出身のグループで、68年~70年頃に活動してシスコ・サウンドの一角を成したが、作品をリリースすることなく解散したようだ。本作は、69年のスタジオ音源(1~5曲目)と70年のライヴ音源(6,7,12曲目)、後進バンドのバンダ・デ・ジーザスの72年のスタジオ音源(8~11曲目)をコンパイルした発掘音源盤で、全て初出未発表。メンバーは、69年がアベル・ザラーテ、ルードウィッヒ・ステファンズ、ロイ・マーレイ、ロバート・オリヴェラ、リック・ティファー、リック・スプレミッチ、ホセ・マレーロの7人編成、70年はティファーがチャールズ・フレッチャーに交代した7人編成、バンダ・デ・ジーザスはザラーテ、マーレイ、オリヴェラ、ロン・フレイタス、ジェームス・ハッチソン、ロジャー・アルヴェスの6人編成。全体に、サンタナ的ブルージー&ラテン・ロック色と、シカゴ的ブラス・ロック色をミックスしたような、ブラスの効いたラテン・ロックを展開していて、ノリのよい16ビートに乗せて、サンタナ的ブルージー・ギターやキレのよいハモンド・オルガン、軽快なトランペット&サックスが炸裂。バンド感満点の濃密な演奏は素直にカッコよく、サイケ感も十分に担保されていて、この線としてはわりと文句なしの好盤と思う。バンダ・デ・ジーザスはよりシカゴ的で洗練感が増している印象で、こちらもノリがよくてカッコいいが、同じ72年にザラーテ、マーレイ、スプレミッチが結成したマロと、もしかしたら並行活動だったのかも知れない。

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輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Blues,Latin Rock,Brass Hard / Jewel-case CD(2008 Re-master) / World In Sound/German)

NAKED LUNCH/Same (1969-72/Rare&Unreleased) (ネイキッド・ランチ/USA)

価格:

2,880円 (税込)

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NAKED LUNCH/Same (1969-72/Rare&Unreleased) (ネイキッド・ランチ/USA)

Abel Zarate(g,vo)
Ludwig Stephens(org)
Roy Murray(tp)
Robert Olivera(sax,vo)
Rick Tiffer(b)
Charles Fletcher(b)
Rich Spremich(ds)
Jose Marrero(per)
Ron Freitas(org,vo)
James Hutchison(b,vo)
Roger Alves(ds)

Produced by Roy Murray, Abel Zarate


収録曲目
01.Love Is Everywhere
02.Changes
03.Endless Night
04.Virgin Woman
05.Ozone
06.Your Song/Time Trip
07.Encore
08.All I Want To Do
09.Better Days
10.Lovely Day
11.Livin' Is Funky
12.Ozone

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