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MODULO 1000/Nao Fale Com Paredes (1972/only) (モドゥーロ 1000/Brazil)

UKのRPMから、70年のアルバム未収シングル4曲(10~13曲目)、ブラジルのオデオンからリリースされたコンピレーション盤「Posicoes」収録曲2曲(14,15曲目)、後身バンドのラヴ・マシーン名義の72年シングル両面2曲(16,17曲目)の、計8曲をボーナスで加えての、10年新規リマスターでのリシュー。モデューロ1000はリオ・デ・ジャネイロ出身のグループで、元アゴラ4のルイス・パウロ・シマスが中心となって69年に結成された。結成当初はジミヘンやゼップなどのカヴァーでクラブ回りをしていたが、70年にリオ国際歌謡祭で入賞したことを契機にオリジナル指向へ転換、EMIオデオンからシングル・デビューした。本作は、72年にブラジルのトップ・テープからリリースされた唯一のアルバムで、変形スリーヴのオリジナルLPがかなりのバカ・プレミアム・アイテムとしても知られる1枚。メンバーは、パウロ・シマス、ダニエル・カルドナ・ロマーニ、エデュアルド・レアウ、カンディド・ファリアの4人編成で、アデミール・レモスとバンドの共同プロデュース。ヒャラヒャラしたサイケなオルガン、ブルージーで下品なファズ・ギター、ブイブイ系ベースとドカスカ系ドラム、時折エフェクトもカマすボーカルが飛び回る、サイケ、ハード、プログレのゴッタ煮サウンドを展開。いわゆる南米然としたヨレと勢いのよさに加えて、猥雑でカオティックなダーク感とゴリ押しのラウド感も十分で、プログレ調の楽曲、サイケ調のアレンジ、ハード調の演奏が一体となって捨て難いB級感に収束。この線としてはわりと素直にカッコよく、プレミアム云々を抜きにしても、サイケ&ハード・ロック系愛好家なら問題なく楽しめると思う。本作後、同じ4人でラヴ・マシーンに改名、72年にシングルをリリース後解散、パウロ・シマスとファリアは77年にヴィマナで再び合流する。

輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Hard,Blues,Progressive / Jewel-case CD(2010 Re-master) / RPM/UK)

MODULO 1000/Nao Fale Com Paredes (1972/only) (モドゥーロ 1000/Brazil)

価格:

1,980円 (税込)

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MODULO 1000/Nao Fale Com Paredes (1970/only) (モデュロ 1000/Brazil)

Luiz Paulo Simas(org,p,vo)
Daniel Cardona Romani(g,vla,vo)
Eduardo Leal(b)
Candinho Faria(ds)

Producerd by Ademir Lemos & Modulo 1000


収録曲目
01.Turpe Est Sine Crine Caput
02.Nao Fale Com Paredes
03.Espelho
04.Lem-Ed-Ecalg
05.Olho Por Olho, Dente Por Dente
06.Metro-Mental
07.Teclados
08.Salve-Se Quem Puder
09.Animalia

bonus track:
10.Gloriosa (1970 Single)
11.Cafusa (1970 Single)
12.Big Mama (1970 Single)
13.Isto Nao Quer Dizer Nada (1970 Single)
14.Ferrugem E Fuligem (1971 from "Posicoes")
15.Curtissima (1971 from "Posicoes")
16.The Cancer Stick (1972 Single as LOVE MACHINE)
17.Waiting For Tomorrow (1972 Single as LOVE MACHINE)

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