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NINE DAYS WONDER/Same + Only The Dancers (1971+74/1+3th) (ナイン・デイズ・ワンダー/German,Ireland)

ドイツのCMPから、71年のファーストと74年のサードをカップリングした、03年新規リマスター&2in1CDでのリシュー。2枚ともオリジナルはドイツのバシラス。ナイン・デイズ・ワンダーはマンハイム出身のグループで、ワルター・セイファーが中心となって66年に結成されている。メンバーは、ファーストがセイファー、ロルフ・ヘニング、ジョン・アーリー(ex.ニドロログ)、カール・ムットシェルヒナー、マルチン・リールの5人編成で、ドイツ、オーストリア、イギリス、アイルランドの混合、サードはセイファー、ヘニング、シッダタ・ゴータマ(ex.エレクトリック・サン)、ミヒャエル・ブント、デイヴ・ジャクソン、スティーヴ・ロビンソン(ex.2066&ゼン)の6人編成で、プロデュースは2枚ともペーター・ハウケ。ファーストは、攻撃的でギスギスしたサイケ&ハード色が強く、非常にブリティッシュ的なジャジー・サイケ・プログレを展開していて、ギラギラしたヘヴィネスが文句なしにカッコいい。ヴィオラが入る1曲目はハイ・タイド的で、続く2曲目以降もザッパの影響を大いに感じさせる意表を突く展開やノイジーなエフェクト等々が炸裂していて、次々と繰り出されるサイケ&ハードな万華鏡的サウンドは圧巻。ギターはブルージーで管楽器はジャジー、リズム隊はドライヴ感満点で、全体に疾走感と炸裂感がある文句なしの好盤と思う。サードは、ハード、プログレ、グラムが混ざった感じの、ちょっと変テコなサウンドを展開しているが、わりと散漫な感じになってしまっていて、どっちつかずのニッチ・ポップ・ロックといった印象。演奏は勢いがあって悪くないが、ファーストの濃密さには至らない。尚、スリーヴはリバーシブル仕様。余談だが、ヒプノシスがデザインしたファーストの魚沢山のスリーヴは、UKハーヴェスト盤とバシラス再発盤のもの。

輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Hard,Progressive,Blues / Jewel-case CD(2003 Re-master) / CMP/German)

NINE DAYS WONDER/Same + Only The Dancers (1971+74/1+3th) (ナイン・デイズ・ワンダー/German,Ireland)

価格:

2,480円 (税込)

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NINE DAYS WONDER/Same + Only The Dancers (1971+74/1+3th) (ナイン・デイズ・ワンダー/German,Ireland) NINE DAYS WONDER/Same + Only The Dancers (1971+74/1+3th) (ナイン・デイズ・ワンダー/German,Ireland)

Walter Seyfer(vo,per)all
Rolf Henning(g,kbd)all
John Earle(sax,fl,vo,g)1
Karl Mutschlechner(b)1
Martin Roscoe(ds)1
Martin Lill(vla)1
Sidhatta Gautama(ds)3
Michael Bundt(b)3
Dave Jackson(sax,fl)3
Steve Robinson(kbd)3

Producerd by Peter Hauke(both)


収録曲目
"Nine Days Wonder" :
01.a)Fermillon
b)Puppet Dance
c)Square
d)Hope?
e)Morning Spitit
f)Fermillon Himself
02.Moss Had Come
03.Apple Tree
04.a)Drag Dilemma
b)Monotony 1
c)Stomach's Choice
d)Monotony 2
e)Interlude
f)Dilemma

"Only The Dancers" :
05.Long Distance Line
06.Only The Dancers
07.It's Not My Fault
08.Frustration
09.Hoovercraft Queen
10.Time Is Due
11.The Way I'm Living
12.Moment

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