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LEO SVIRSKY/River Without Banks (2019/3rd) (レオ・スヴァースキー/USA)

USAのアンシーン・ワールズから、見開きデジスリーヴでのリリース。レオ・スヴァースキーはワシントンDC出身のキーボーティスト兼コンポーザーで、オランダのハーグ王立音楽院で作曲法を修め、コルネリアス・デ・ボントやマルティン・パディングに師事した。クラシック畑のオーケストラ作品等の作曲の他、音響系方面でもピアノとアコーディオンを主軸とした作品を制作、ハーグを拠点に活動している。本作は、19年にリリースされたソロ名義サード・アルバムで、ピアノとチベタン・ボウルのスヴァースキーを軸に、ブリットン・パウエル、マックス・アイルバッハー、レイラ・ボードレイル、ティム・バーンズ等が曲によって適時参加、スヴァースキーとパウエルの共同プロデュース。概ね、ミニマリスティックなピアノを中心としたアンビエント音響系サウンドを展開していて、例えばドビュッシーやラヴェル、サティ的な甘美なフレーズと、イーノ的サウンドスケープ感が交叉している印象。2台のピアノで奥行きと位相のズレを演出するミニマル感と、チベタン・ボウルやゴング、チェロ、トランペット等のドローン感が、エレガントな音響感に収束しながら見事なマッチングを見せる。少しシャルルマーニュ・パレスタインっぽいピアノの響きも素敵で、クラシカルな品のよさと正しくサイケなサウンドスケープが両立している。センスのよいスリーヴも含め、ともかくも非常に静謐で心地好い好盤と思う。素晴らしい!。

輸入盤/限定プレス
(Psyche/Minimal,Ambient,Drone / Digi-Sleeve CD(2019) / Unseen Worlds/USA)

LEO SVIRSKY/River Without Banks (2019/3rd) (レオ・スヴァースキー/USA)

価格:

1,780円 (税込)

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LEO SVIRSKY/River Without Banks (2019/3rd) (レオ・スヴァースキー/USA)

Leo Svirsky(p,tibetan-bowl,el-p)
Britton Powell(upright-b)
Max Eilbacher(windy-gong)
Leila Bordreuil(cello)
Tim Byrnes(tp)

Produced by Leo Svirsky & Britton Powell


収録曲目
1.Field Of Reeds
2.River Without Banks
3.Rain, Rivers, Forest, Corn, Wind, Sand
4.Trembling Instants
5.Strange Lands And People
6.Fanfare (After Jeromos Kamphuis)

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