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FABIANO DO NASCIMENTO & VITTOR SANTOS ORQUESTRA/Vila(ヴィラ) (2026) (F.D.ナシメント&V.S.オルケストラ/Brazil)

国内のユニミュージック/ディスク・ユニオンから、デジパックでのリリース。 UK/EUのファット・アウト・レコーディングス盤にユニミュージックがオビ・解説を付けた国内流通盤。ファビアーノ・ド・ナシメントはリオ・デ・ジャネイロ出身のギタリストで、幼年期からクラシックの音楽教育を受け、12歳からギターも習い始めた。00年に17歳でロサンジェルスに移住後、パブロ・カロジェロ等とのトリオルガニコや深津純子とのデュオ・ユニット等を経て、15年にソロ活動に転じた。ヴィトール・サントス・オルケストラ(VSO)は、トロンボーン奏者&アレンジャーのヴィトール・サントスが率いるチェンバー・オーケストラで、本作は26年にリリースされたド・ナシメント&VSO名義アルバム。メンバーは、6,7弦&ソプラノギターを適時熟すド・ナシメント、サントス含む管楽器セクション4人、弦楽器セクション11人、ドラム1人の総勢16人によるVSO、プロデュースとオーケストラ・アレンジはサントス。ド・ナシメント従来のギター・アンビエント色と、サントスの手によるボッサ調のブラジリアン・テイストが、非常にいい塩梅で交叉する、涼やかでアンバーなネオ・クラシカル・チェンバー・アンビエント的サウンドを展開。1曲で朴訥なボーカル(ド・ナシメントか?)が入るが他はインストで、全体が柔らかい木漏れ日調のくぐもり感に収束していて、しっとりと落ち着いた空気感が流していてとても心地好い。ともかくも美しくエレガントな好盤と思う。

ユニミュージック/ディスク・ユニオン盤
(Psyche/Ambient,Progressive,Bossa / Digi-Pack CD(2026) / Unimusic,Far Out Recordings/Japan,UK/EU)

FABIANO DO NASCIMENTO & VITTOR SANTOS ORQUESTRA/Vila(ヴィラ) (2026) (F.D.ナシメント&V.S.オルケストラ/Brazil)

価格:

3,080円 (税込)

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FABIANO DO NASCIMENTO & VITTOR SANTOS ORQUESTRA/Vila(ヴィラ) (2026) (F.D.ナシメント&V.S.オルケストラ/Brazil)

Fabiano Do Nascimento(g,7-g,soprano-g)

VITTOR SANTOS ORQUESTRA:
Marcio Sanches(vln)
Ricardo Amado(vln)
Daniel Guedes(vln)
Daniel Albuquerque(vln)
Thiago Teixeira(vln)
Ivan Zandonade(vla)
Dhyan Toffolo(vla)
Hugo Pilger(cello)
Janaina Salles(cello)
Francisco Gonçalves(oboe)
Jose Batista(clnt)
Philip Doyle(trompa)
Vittor Santos(tb)
Romulo Gomes(d-b)
Rodrigo Villa(d-b)
Marcio Bahia(ds)

Produced & Orchestral Arranged by Vittor Santos


収録曲目
01.O Tempo (Foi O Meu Mestre)
02.Spring Theme
03.Tema Em Harmonicos
04.Uirapuru
05.Trenzinho Imaginario
06.Prelude 5
07.Floresta Dos Sonhos
08.Plateau
09.Valsa
10.Vittor e Fabi

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