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DOUWE EISENGA/The Border (2022) (ダウ・エイセンハ/Holland)

オランダ/EUのバトラー・レコード/ミュージック・オン・CDから、デジパックでのリリース。ダウ・エイセンハはヘルダーラント州アペルドールン出身のピアニスト&コンポーザーで、ピアノは10代にほぼ独学、作曲は20代末から30代前半にかけてプリンス・クラウス音楽院で修学した。03年にリリースした1953年の北海洪水50周年の為の作品「レクイエム・アエテルナム1953」が、オランダや北西ヨーロッパでは広く知られていて、現在はゼーラント州を拠点に活動しているらしい。本作は、22年にリリースされたアルバムで、21年の音楽劇「フレンスパール(境界標識) 369」の為の舞台音楽を基に、新たに書き直した作品。メンバーは、ピアノ、エレクトロニクス、パーカス等のエイセンハと、サックスのエーリク・ヤン・デ・ウィットの2人。ピアノ、サンプリングも交えたブラス、シロフォンやヴィブラフォンも含むパーカス辺りを主軸としたミニマリスティックなアンサンブルに、もの悲しげなサックスのメイン・テーマが絡む、わりと独特のポスト・クラシカル調サウンドを展開。元々が舞台音楽なので、サントラ的なインスト感はあるが、マイケル・ナイマン辺りをよりダークにしたような妙な昂揚感と、抑えた感じのアンバーな内省的空気感が同居していてかなり面白い。この、ヨーロッパ的な曇り空イメージのサウンドスケープは、雪の降り積もる地方のリスナーなら案外とフィットするかも知れず、しっとりと落ち着ける好盤と思う。

輸入盤
(Psyche/Ambient,Post Classical,Progressive / Digi-Pack CD(2022) / Butler Records/Holland,EU)

DOUWE EISENGA/The Border (2022) (ダウ・エイセンハ/Holland)

価格:

2,480円 (税込)

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DOUWE EISENGA/The Border (2022) (ダウ・エイセンハ/Holland)

Douwe Eisenga(p,electronics,per)
Erik-Jan de With(sax)

Produced by Unknown


収録曲目
01.At the Coast
02.Encounter
03.Perfect Picture
04.The Voyage
05.Here
06.Coming Back
07.Drifted Ashore
08.The Border
09.Confrontation
10.Departure

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