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BING & RUTH/Tomorrow Was The Golden Age (2014/3rd) (ビング&ルース/USA)

USAのRVNGインテルから、限定ペーパースリーヴでのリリース。見開き紙ジャケ仕様。ビング&ルースは、カンサス州出身のピアニスト兼コンポーザー、デヴィッド・ムーアのユニットで、ムーアがニュー・ヨーク・シティのグリニッジ・ヴィレッジにあるニュースクール大学在学中に結成されている。本作は、14年にリリースされたサード・アルバムで、メンバーは、ピアノ&作曲のムーアを中心に、グレッグ・チュジク、ジェフ・ラトナー、リー・スチュアート、ジェレミー・ヴァイナー、パトリック・ブレイナー、マイク・エッフェンベルガー等が曲によって適時参加、ムーアとブライアン・ベンダーの共同プロデュース。概ね、ムーアのミニマル要素内包のピアノを軸とした、エレクトロ・アコースティック・アンビエント方面で、ピアノはミニマル感が強いパターンと爪弾き感が強いパターンの2つがあって、そのどちらにもベース、チェロ、クラリネット、テープ・ディレイ等々による、何らかのエレクトロニクスも絡めたドローン調のフラグメントが重なるスタイル。全体的には、淡い郷愁的情感が遠くで鳴ってるようなサウンドスケープに収束する感覚の、ゆったりしたまどろみ調のドローン感が支配的で、モアレが滲んでいくような埋没感十分。ピアノ・アンビエント系としても成立していて、例えば夜明け前のうっすらとしたダーク感のような儚さが、ともかくも流していて心地好い、正しくサイケで優れて瞑想的な好盤と思う。素敵!。

輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Minimal,Ambient,Drone,Progressive / Paper-Sleeve CD(2014) / RVNG Intl./USA)

BING & RUTH/Tomorrow Was The Golden Age (2014/3rd) (ビング&ルース/USA)

価格:

3,380円 (税込)

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BING & RUTH/Tomorrow Was The Golden Age (2014/3rd) (ビング&ルース/USA)

David Moore(p,compose)
Greg Chudzik(b)
Jeff Ratner(b)
Leigh Stuart(cello)
Jeremy Viner(clnt)
Patrick Breiner(clnt)
Mike Effenberger(tape-delays)

Produced by David Moore & Brian Bender


収録曲目
1.Warble
2.TWTGA
3.Just Like The First Time
4.Police Police Police Police Police
5.Strange Wind
6.The Towns We Love Is Our Town
7.We Are On The Side Of Angels
8.Reflector
9.Postcard From Brilliant Orange

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