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DAVID SANCIOUS AND TONE/Dance Of The Age Of Enlightenment(啓蒙時代の舞踏) (1977/Unreleased) (デヴィッド・サンシャス&トーン/USA)

USAのイコノクラシック・レコードから、デヴィッド・サンシャス本人による23年新規リマスターでのリシュー。国内のマーキー/ベル・アンティークが、輸入盤にオビ・解説を付けた国内流通盤。デヴィッド・サンシャスはニュー・ジャージー州アズベリー・パーク出身のマルチ・プレイヤーで、キーボードを中心にギターやドラムもこなす才人。74年にブルース・スプリングスティーンのE・ストリート・バンドを旧友のアーネスト・カーターと共に脱退後、自身のバンドのトーンやソロでの活動の他、スタンリー・クラーク、ナラダ・マイケル・ウォルデン、ピーター・ガブリエル、スティング等々、幅広いセッション活動でも知られていると思う。本作は、77年に(当時としては)トーンのセカンド・アルバムとしてレコーディングされ、プロモ盤も制作されたが契約上の問題で結局オクラ入となった音源で、邦題は「啓蒙時代の舞踏」、初オフィシャルCD化。メンバーは、前作と同じサンシャス、カーター、ジェリー(ジェラルド)・カーボーイのトリオ編成を基本に、曲によってゲイル・モラン(チック・コリアの奥さん)、パティ・スキャルファが適時ゲスト参加、サンシャスとブルース・ボトニックの共同プロデュース。概ねバカテク・ジャズ・ロック/フュージョン・プログレ系変わらずだが、ラストの7曲目以外はキーボード中心で、華麗に弾き倒すシンセ、ピアノ、オルガンを軸とした、ちょっと圧巻のサウンドを堪能出来る。例えば、イエスやジェネシス、トッド・ラングレン&ユートピア方面の、メインストリーム系のポップネスをある程度担保したプログレ的情感と、ともかくもバカテクなアンサンブルが交叉していて、けっこう素直にカッコいい。この線としてはわりと文句なしの好盤と思う。

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マーキー盤
(Progressive/Jazz Rock,Symphonic,Fusion / Jewel-case CD(2023 Re-master) / Iconoclassic,Marquee/USA,Japan)

DAVID SANCIOUS AND TONE/Dance Of The Age Of Enlightenment(啓蒙時代の舞踏) (1977/Unreleased) (デヴィッド・サンシャス&トーン/USA)

価格:

3,520円 (税込)

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DAVID SANCIOUS AND TONE/Dance Of The Age Of Enlightenment(啓蒙時代の舞踏) (1977/Unreleased) (デヴィッド・サンシャス&トーン/USA)

David Sancious(p,org,syn,g,vo)
Gerry Carboy(b)
Ernest Carter(ds)
Patti Scialfa(vo)
Gail Moran(vo)

Produced by David Sancious & Bruce Botnick


収録曲目
1.Overture - Wake Up (To A Brand New Day Of Love)/序曲 - 目覚めよ (新しき愛の日へ)
2.1st Movement (Dance Of Glory And Playfulness)/第一楽章 (栄光と陽気さの舞踏)
3.2nd Movement (Dance Of Purification)/第二楽章 (浄化の舞踏)
4.The Dawn/夜明け
5.3rd Movement/第三楽章:
Part I/ パート1
Part II (Dance Of Unbounded Joy)/パート2 (限りない喜びの舞踏)
6.4th Movement (Dance Of Serenity And Strength)/第四楽章 (静けさと力の舞踏)
7.Finale/終曲:
Part I (Gone Is The Veil Of Illusion)/パート1 (消え去りし幻想のヴェイル)
Part II (Dance Of Gratitude And Devotion)/パート2 (感謝と献身の舞踏)

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