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TIM BOWNESS/Abandoned Dancehall Dreams (2014/2nd) (ティム・ボウネス/UK)

ドイツのインサイド・アウト/ソニー・ミュージックからのリシュー。ティム・ボウネスはチェシャー州ラッチフォード出身のシンガー・ソング・ライター(SSW)で、87年にポスト・ロック系バンドのプレンティでデビューした。何より、スティーヴン・ウィルソンと共にノー・マンの主要メンバーとして知られていると思うが、自身のユニットのサミュエル・スマイルズやスロウ・エレクトリックの他、ジュディ・ダイブル、ピーター・チルヴァース、ジャンカルロ・エッラ、セントロズーンとの共演等々、現在も幅広く活動している。本作は、14年にドイツのインサイド・アウトからリリースされたソロ名義セカンド・アルバムで、04年の「マイ・ホテル・イヤー」から10年振りのソロ名義作品。メンバーは、ボーカルと若干のギター、キーボードも弾くボウネスと、マイケル・ベアパーク、ステファン・ベネット、スティーヴ・ビンガム、ピート・モーガン、アンドリュー・ブッカー、スティーヴン・ウィルソン(エンジニア兼任)のノー・マン組を中心に、アンドリュー・キーリング(ex.デヴィッド・クロス,etc)、パット・マステロット(ex.キング・クリムゾン,etc)、リチャード・バルビエリ(ex.ジャパン,ポキュパイン・トゥリー,etc)、シャロッテ・ダウディング、コリン・エドウィン等が適時参加。例えば、ノー・マンの情感部分を拡大したようなサウンドを展開していて、スロウ・エレクトリック程には郷愁感は強くないが、全体に湿った英国の香りと淡い哀愁、内省感は十分。そこに適度なバンド感も相俟って、重厚な濃密さとカッコよさ、澄んだクリアー感が心地好い、わりと文句なしの好盤と思う。

輸入盤
(Progressive/Psyche,Electronics,Symphonic / Jewel-case CD(2019) / Inside Out/German)

TIM BOWNESS/Abandoned Dancehall Dreams (2014/2nd) (ティム・ボウネス/UK)

価格:

2,080円 (税込)

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TIM BOWNESS/Abandoned Dancehall Dreams (2014/2nd) (ティム・ボウネス/UK)

Tim Bowness(vo,p,mltrn,kbd,g,programing)
Michael Bearpark(g)
Andrew Keeling(ac-g,b,org,fl,per,string arramgement)
Charlotte Dowding(vln-ensemble)
Anna Phoebe(vln)
Steve Bingham(vln)
Stephen Bennett(kbd,el-p,p)
Stuart Laws(p,syn,b-pedal,atomospherics,per)
Pete Morgan(b)
Colin Edwin(b)
Pat Mastelotto(ds)
Andrew Booker(ds)
Steven Wilson(g,ds-machine)
Eliza Legzedina(UEA vocal ensemble)
Matt Ankers(UEA vocal ensemble)
Richard Barbieri(kbd,syn,programming)
Andrew Phillips(aka.Grasscut)(instruments,programming)

Procuced by Tim Bowness


収録曲目
1.The Warm-Up Man Forever
2.Smiler At 50
3.Songs Of Distant Summers
4.Waterfoot
5.Dancing For You
6.Smiler At 52
7.I Fought Against The South
8.Beaten By Love

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