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GILES GILES & FRIPP/The Brondesbury Tapes (1968/Unreleased) (ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ/UK)

UKのDGM/パネジェリクから、25年新規リマスターでのリシュー。ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ(GG&F)はドーセット州ボーンマス出身のグループで、何よりキング・クリムゾンの母体として知られていると思う。マイケル&ピーター・ジャイルズ兄弟が、67年にボーンマスの新聞に出したメン募広告にロバート・フリップが応募、67年末からロンドンのブロンデスベリー・ロードを拠点として活動、イアン・マクドナルド(ex.フォリナー,etc)の加入、ジュディ・ダイブル(ex.フェアポート・コンベンション,トレイダー・ホーン,etc)の加入と脱退、ピーターの脱退、グレッグ・レイクの加入を経て、68年末にクリムゾンへと発展した。本作は、ピーターが所蔵していた68年の未発表音源をコンパイルしたもので、01年UKヴォイスプリント盤CDと同内容のリマスター再発。メンバーは、フリップ、ジャイルズ兄弟、マクドナルドの4人編成が基本で、曲によってダイブル、アル・カートリーが適時参加。概ね、十分にネジクレてはいるものの、茶目っ気とユーモアが支配するサイケ・ポップ感内包のアート・ロック方面で、68年唯一のアルバム「チアフル・インサニティ・オブ〜」とそう印象は違わない。マクドナルドとダイブル入りの16曲目の「風に語りて」などは素晴らしく素敵で、変なコード進行とストレンジなフレーズ、宙吊り感のある煮え切らないメロディが、ブリティッシュ然とした柔らかいくぐもり感と独特のマッチングを見せる。全体に、クリムゾンの萌芽がない訳ではないが、基本的にクリムゾンとは趣を異にするサイケ&アート・ロック系サウンドで、とはいえクリムゾンをちゃんと聴くなら本作もハズせないと思う。

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輸入盤
(Progressive/Psyche,Strange,Art Rock / Jewel-case CD (2025 Re-master) / DGM/Panegyric/UK)

GILES GILES & FRIPP/The Brondesbury Tapes (1968/Unreleased) (ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ/UK)

価格:

2,280円 (税込)

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GILES GILES & FRIPP/The Brondesbury Tapes (1968/Unreleased) (ジャイルズ・ジャイルズ&フリップ/UK)

Robert Fripp(g,p)
Peter Giles(vo,b)
Michael Giles(ds,vo)
Ian McDonald(wind,p,g,vo)
Judy Dyble(vo)
Al Kirtley(p)

Producerd by Unknown


収録曲目
01.Hypocrite
02.Digging My Lawn(A)
03.Tremelo Study In A Major(Spanish Suite)
04.Newly Weds
05.Suite No.1
06.Scrivens
07.Make It Today(A)
08.Digging My Lawn
09.Why Don't You Just Drop In(I)
10.I Talk To The Wind(I)
11.Under The Sky(I)
12.Plastic Pennies
13.Passages Of Time
14.Under The Sky(II)
15.Murder
16.I Talk to the Wind(II)
17.Erudite Eyes
18.Make It Today(B)
19.Wonderland
20.Why Don't You Just Drop In(II)
21.She Is Loaded

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