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EMBRYO/Embryo's Rache (1971/2nd) (エンブリオ/German)

イタリアのマテリアリ・ソノリから、91年の未発表ライヴ音源2曲をボーナスで加えてのリシュー。99年リマスター音源の13年リシュー盤。エンブリオは、アモン・デュールやハブーブ、ポポル・ヴー、ビトウィーン周辺人脈のミュージシャン達によって、クリスチャン・ビュッシャールを中心にミュンヘンで結成されたグループで、一度も解散することなく現在も活動を続けている。本作は、71年にドイツUAからリリースされたセカンド・アルバムで、メンバーは、前作からのビュッシャール、エドガー・ホフマンの2人に、新たにハンジ・フィッシャーを加えた3人が基本だが、全編に渡ってジミー・ジャクソン、ヘルマン・ブロイアーがゲスト参加した実質5人編成で、曲によってはフランツ・ベントンのボーカルも入る。ビュッシャールの国籍不明の横ユレ16ビートに乗せて、ホフマンのヴァイオリン&サックス、フィッシャーのフルートとパーカス、ジャクソンのメロトロン&オルガン、ブロイアーのエレピ等々が縦横無尽に飛び交い炸裂し続ける、妖しさ満点のサイケ・インプロ・ジャズ・ロックを展開。何か野太いものが蠢いているような呪術的で盛り上がりっぱなしの演奏は素直にカッコよく、4曲目の「スペイン万歳、フランコは去れ」を初めとして、曲もファーストよりメロディがクッキリしていて聴きやすい。各楽器の会話のようなにコール&レスポンスは非常に上等で、ともかくも正しくサイケな大好盤と思う。ボーナスの91年のライヴ音源は、ビュッシャール、ジャクソン、ブロイアー、ロマン・ブンカ、ジェフ・グッドマン、ディーター・ゼルファスの6人編成で、こちらも妖しくてカッコよかった。素晴らしい!。

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,Psyche / Jewel-case CD(2013 '99Re-master) / Materiali Sonori/Italy)

EMBRYO/Embryo's Rache (1971/2nd) (エンブリオ/German)

価格:

2,680円 (税込)

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EMBRYO/Embryo's Rache (1971/2nd) (エンブリオ/German)

Christian Buchard(ds,leslie-p,vo)
Edgar Hoffmann(vln,sax,per)
Hansi Fischer(fl,per,vo)
Jimmy Jackson(org,mltrn,p)
Hermann Breuer(el-p,org,tb)
Franz Benton(vo)
Roman Bunka(g)bonus
Geoff Goodman(g)bonus
Dieter Serfas(gangan)bonus

Producerd by Embryo


収録曲目
1.Tausendfuthler
2.Time: (a.You Can't Wait/b.Eva's Nuvola)
3.Revenge
4.Spain Yes, Franco Finished
5.Try To Be
6.Change

bonus track(1991 live):
7.Tabarinman's Return Pt.1
8.Tabarinman's Return Pt.2

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