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FRANCO BATTIATO/Come Un Camello In Una Grondaia (1991/19th) (フランコ・バッティアート/Italy)

イタリアのユニバーサルから、08年新規リマスターでのリシュー。フランコ・バッティアートはシチリア島カターニャ出身のアーティストで、作詞、作曲、ボーカル、各種楽器、プロデュース等の音楽畑の他にも、画家やデザイナーとしても知られ、現在も活動を続けているイタリアのビッグ・ネームの1人。60年代中期にミラノでシンガーとしての活動を開始して68年にデビュー、72年からのブラ・ブラ・レーベル時代はアート・ロック、エレクトロニクス、ミニマル、実験音楽などのサイケ&プログレ系の作品群を制作。79年以降は再びポップス・シンガーとなって、ジュスト・ピオが本格的に絡むようになった80年代末以降は、クラシックの要素も取り入れた独特のサウンドを展開。本作は、91年にリリースされた19枚目のアルバムで、ロンドンのアビーロード・スタジオでのレコーディング。曲によって、アントニオ・バリスタのピアノ、フィリッポ・デストリエリのキーボード・プログラミングと弦楽三重奏、またはピオ、バリスタ指揮のアスタルト・オーケストラやアンブロジアン・シンガーズのクワイアーをバックに、バッティアートが淡々と歌うスタイルで、プロデュースはエンリコ・マゲンツァーニ。LP旧A面4曲がオリジナル、LP旧B面4曲がワーグナー、ブラームス、ベートーベン等の曲に詩を付けたもので、柔らかくて深い内省感十分のボーカルを堪能出来るエレガントで美しいサウンド。特に4曲目の淡い情感は絶品と思う。21年5月に他界してしまった、合掌!。

輸入盤/デッドストック入荷
(Progressive/Classic,Pops / Jewel-case CD(2008 Re-master) / Universal/Italy)

FRANCO BATTIATO/Come Un Camello In Una Grondaia (1991/19th) (フランコ・バッティアート/Italy)

価格:

2,480円 (税込)

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FRANCO BATTIATO/Come Un Camello In Una Grondaia (1991/19th) (フランコ・バッティアート/Italy)

Franco Battiato(vo)
Antonio Ballista(p)
Filippo Destrieri(kbd,computer)
Gavyn Wright(vln)
Roger Chase(vla)
Anthony Pleeth(cello)
Astarte Orchestra Of London(orchestra)
Ambrosian Singers Of London(choir)

Orchestrated by Felix Mottl, Hector Berlioz, Franco Battiato

Orchestra Conducted by Giusto Pio, Antonio Ballista

Choir Conducted by John McCarthy

Produced by Enrico Maghenzani


収録曲目
1.Povera Patria
2.Le Sacre Sinfonie Del Tempo
3.Come Un Cammello In Una Grondaia
4.L'Ombra Della Luce
5.Schmerzen (Richard Wagner)
6.Plaisir D'Amour (Johann Paul Aegidius Martin)
7.Gestillte Sensucht (Johannes Brahms)
8.Oh Sweet Were The Hours (Ludwig Van Beethoven)

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