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SBB/Live Cuts: Esbjerg 1979(2CD) (1979/Live) (シュレジアン・ブルース・バンド/Poland)

ポーランドのGAD(グレート・オーディオヴィジュアル・ディスカヴァリーズ)レコードから、22年リマスター&2CDでのリリース。SBBは、元ブレイクアウトのヨセフ・スカーチェクが中心となって71年にシェミャノヴィツェ・シロンスキェで結成されたグループで、SBBとはシュレジアン・ブルース・バンドの略称。71~73年はニーメンのバックを務め5枚のアルバムを制作、74年にバンド単独でファースト・アルバムをリリース、それ以降40年以上に渡って現在も活動を続けるポーランドを代表するロック・バンドの1つ。本作は、バンド保有アーカイヴ音源の「ライヴ・カッツ」シリーズで、タイトル通り79年5月1日のデンマークのエスビャウでのライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤。メンバーは、スカーチェク、アンティモス・アポストリス、イェジー・ピオトロヴスキーのトリオ編成を基本に、1曲でズビグニェフ・ヴィャトルがゲスト参加、ミハウ・ヴィルチンスキとリュカッス・ヘルニクの共同プロデュース。ディスク1は79年「ウェルカム」、78年「フォロー・マイ・ドリーム」、78年「Ze Slowem Biegne Do Ciebie」からの曲が中心、ディスク2はほぼ全編に渡って未発表のアイデアを試したインプロヴィゼイション。いつものSBB的ヘヴィ・シンフォを堪能出来る前半も十分に楽しめるが、ハード・ロック調からポップ・プログレ調、アンビエント調まで怒涛にように繰り広げられるセッション大会の後半(おそらくディスク1の11曲目から)は、要所々々でちょっと尋常ではないハイテンションな盛り上がりを見せる。ヘヴィ・シンフォ&ハード系は素直にカッコよく、ポップ・プログレ&アンビエント系はスペイシーで心地好い、ともかくも濃密な好ライヴ盤と思う。素晴らしい!。

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輸入盤
(Progressive/Heavy Symphonic,Blues,Hard,Ambient / Jewel-case 2CD(2022 Re-master) / Gad Records/Poland)

SBB/Live Cuts: Esbjerg 1979(2CD) (1979/Live) (シュレジアン・ブルース・バンド/Poland)

価格:

2,980円 (税込)

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SBB/Live Cuts: Esbjerg 1979(2CD) (1979/Live) (シュレジアン・ブルース・バンド/Poland)

Josef Skrzek(kbd,vo)
Antymos Apostolis(g)
Jerzy Piotrowski(ds,per)
Zbigniew Wiatr(syn)

Producerd by Michal Wilczynski, Lukasz Hernik


収録曲目
(CD1):
01.Walkin’ Around The Stormy Bay
02.(Jozef)
03.Freedom With Us
04.3rd Reanimation
05.Going Away
06.(Zywiec) Mountain Melody
07.Loneliness – Theme
08.Deszcz Kroplisty, Deszcz Ulewny
09.Drums I
10.Follow My Dream
11.Improv: Esbjerg Run

(CD2):
01.Improv: Wicher
02.Improv: Pretty Face
03.Improv: Havn
04.Improv: Polyfunk
05.Drums II
06.Improv: Two Tones
07.Improv: Ro

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