カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

NIEMEN/Enigmatic (1970/4th) (ニーメン/Poland)

ポーランドのポリスキー・ナグラニャ・ムーザから、14年新規リマスター&3面開きデジスリーヴでのリシュー。マット紙&27ページのブックレットが綴じられたブック型仕様。(チェスワフ・)ニーメンは、現ベラルーシのグロドノ近郊のヴァシリシュキ出身のポーランド人シンガー・ソング・ライター(SSW)で、ニーメンが生まれた39年当時は、ヴァシリシュキはポーランド領だった。ポーランドを代表するロック・ミュージシャンの1人で、60年代の中頃からサイケ・ビート・グループを率いて活動し、70年代以降はデビュー前のSBBや、マハヴィシュヌ・オーケストラ関連、ECM系のミュージシャンをバックに従えたプログレッシヴな作品をリリースしている。本作は、70年にポーランドのポリスキー・ナグラニャ・ムーザからリリースされたフォース・アルバムで、「ニーメン・エニグマティック」名義の次作「Czlowiek Jam Niewdieczny」とまぎらわしいが別内容。メンバーは、ニーメン、トマシュ・ヤスキェーヴィチ、ヤヌシュ・ジェリンスキ、チェスワフ・バルトコフスキ、ミハル・ウルバニアク、ズビグニェフ・ナミスワフスキ、ズビグニェフ・スジックの7人編成を基本に、多くの曲で女性コーラス隊が入る。プロデュースはゾフィア・ガイエフスカ。概ね、ヘヴィで濃密なアート・ロック的プログレを展開していて、前作までのビート&ポップ路線とは趣を異にする。ミサ/レクイエム的な導入部から、ニーメンの粘っこいボーカル&オルガンを軸に圧倒的なゴスペル調の盛り上がりを見せる1曲目は、後に「モーナーズ・ラプソディ」としてセルフ・カヴァーもされるが、荘厳さや泣きはこちらのほうが上かも知れない。ブルージーなギターやメロディアスなベースも含め、全体にバンド感十分の演奏は素直にカッコよく、旧東欧プログレ系文句なしの好盤と思う。

只今在庫切れとなってしまいました。ご予約オーダー・お問い合わせ等は、問い合わせフォームからお受けいたします。入荷見込み・時期など現在の状況を改めてお知らせいたします。

輸入盤
(Progressive/Psyche,Art Rock,Blues/ Digi-Sleeve CD(2014 Re-master) / Polskie Nagrania Muza/Poland)

NIEMEN/Enigmatic (1970/4th) (ニーメン/Poland)

価格:

2,280円 (税込)

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

NIEMEN/Enigmatic (1970/4th) (ニーメン/Poland)

Czeslaw Niemen(vo,org)
Tomasz Jaskiewicz(g)
Janusz Zielinski(b)
Czeslaw Bartkowski(ds)
Michal Urbaniak(sax,fl)
Zbigniew Namyslowski(sax)
Zbigniew Sztyc(sax)
Alibabki(choir)

Choir Directed by Romuald Miazga

Produced by Zofia Gajewska


収録曲目
1.Bema Pamieci Zalobny-Rapsod
2.Jednego Serca
3.Kwiaty Ojczyste
4.Mow Do Mnie Jeszcze

ページトップへ