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CHRIS SPEDDING/Songs Without Words (1970/2nd) (クリス・スペディング/UK)

UKのHUXレコードから、本編のアウトテイクと思われる未発表曲1曲をボーナスで加えての、15年新規リマスターでのリシュー。クリス・スペディングはバーミンガム出身のギタリストで、バタード・オーナメンツ、ニュークリアス、シャークスでの活動やソロ活動の他、ジャック・ブルース、ディック・ヘクトール・スミス、レズリー・ダンカン等数多のレコーディングに参加した著名セッション・ギタリストとしても知られていると思う。本作は、70年に日本の東芝EMIオデオン、71年にUKハーヴェストからリリースされたアルバムで、日本ではソロ名義ファースト「無言歌」、UKではソロ名義セカンドだが、レコーディングは69年秋頃で、70年リリースのUKファースト「バックワード・プログレッション」より音源としては古い。メンバーは、スペディング、ジョン・ミッチェル、ポール・ラザフォード(ex.デレク・ベイリー,マイク・ウエストブルック,etc)、ロジャー・ポッター(ex.バタード・オーナメンツ,etc)、ジョン・マーシャル(ex.ニュークリアス,ソフト・マシーン,etc)の5人編成で、スペディングとピーター・エデンの共同プロデュース。ジョン・マクラフリン影響下のスペディングなりのジャズ・サウンドを試みたということで、スペディングはアコースティック・ギターとテレキャスを多用しており、ミッチェルのピアノやポッターのウッド・ベースのくぐもった響きの音色、ラザフォードのトロンボーンやマーシャルのドラムのちょっとした実験色も含め、全体に初期キース・ティペット・グループ辺りにも近似する印象。派手な炸裂はないが独特のハミ出し感があって、このブリティッシュ的ゴタ混ぜ感と煮え切らなさは味わい深く、スピリチュアル・ジャズ方面の空気感も含め、非常に雰囲気のよい好盤と思う。

輸入盤
(Progressive/Jazz,Jazz Rock,Blues / Jewel-case CD(2015 Re-master) / HUX/UK)

CHRIS SPEDDING/Songs Without Words (1970/2nd) (クリス・スペディング/UK)

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2,580円 (税込)

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CHRIS SPEDDING/Songs Without Words (1970/Japan Only) (クリス・スペディング/UK) CHRIS SPEDDING/Songs Without Words (1970/Japan Only) (クリス・スペディング/UK)

Chris Spedding(el-g,ac-g)
John Mitchell(p,el-p)
Paul Rutherford(tb)
Roger Potter(b,d-b) John Marshall(ds)

Produced by Chris Spedding & Peter Eden


収録曲目
1.Station Song
2.Plain Song
3.Song Of The Deep
4.The Forest Of Fables
5.New Song Of Experience
6.I Thought I Heard Robert Johnson Say

bonus track(unreleased):
7.Sub-Continental Drift

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