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VOX DEI/Estamos En La Pecera + Ciegos De Siglos (1975+76/7+8th) (ウォクス・デイー/Argentina)

ブラジルのセリエ・コレクターズからのリシュー。ウォクス・デイーはキルメス・ビールで知られるキルメス出身のグループで、ファン・カルロス・ゴドイやウィリー・キローガ(ex.ラ・ペサダ,etc)が中心となって67年に結成されたマッチ・フォーを母体としている。結成当初は、ビートルズやローリング・ストーンズ、キンクスなどのカヴァーを中心に活動していたが、アルメンドラのルイス・アルベルト・スピネッタに「スペイン語でオリジナルをやったら?」と助言され、バンド名をウォクス・ポプリー・ウォクス・デイーに改名してスペイン語のオリジナル曲をやり始める。69年にプロデューサーのホルヘ・アルバレスの目に止まってデビューし、その際にウォクス・デイーに再改名した。休止期間は挟みながらも現在も活動を続ける、アルゼンチーナ・ロックのビッグ・ネームの1つ。本作は、75年7th「Estamos En La Pecera」と76年8th「Ciegos De Siglos」のカップリング2in1CDで、2枚ともオリジナルはアルゼンチンCBS。メンバーは、7thがキローガ、ルーベン・バソアルト、カルロス・J・ミケリーニ(ex.ラモンシン&W.C.?,etc)のトリオ編成、8thがキローガ、バソアルト、ラウル・フェルナンデス、エンリケ・ディアス(ex.パッポズ・ブルース,etc)の4人編成を基本に、曲によってギジェルモ・レヒナーが適時ゲスト参加。概ねどちらも、ブルース・ハード色とプログレ色が煮え切らないままに同居する、B級感十分の南米ハード系サウンド。粘っこいベースとノリのよいドラムに、カっ飛ばしタイプの流暢なギター(8thはツイン)とダミ声シャウト・ボーカルが絡むスタイルで、楽曲自体はどうということもない感じだが、ヘヴィネスが担保された演奏はわりと素直にカッコいい。南米ハード系の線としてはそれなりに楽しめるのでは思う。尚、今回の入荷分は、デッドストック故なのか盤面にスレなどがある場合がありますが、確かめた限りでは再生に問題はなく、その点はご了承下さいませ(もし再生不良の場合は返品対応いたします)。

輸入盤/デッドストック入荷
(Blues Hard/Blues,Progressive,Psyche / Jewel-case CD(2005) / Serie Collectors/Brazil)

VOX DEI/Estamos En La Pecera + Ciegos De Siglos (1975+76/7+8th) (ウォクス・デイー/Argentina)

価格:

2,480円 (税込)

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VOX DEI/Estamos En La Pecera + Ciegos De Siglos (1975+76/7+8th) (ウォクス・デイー/Argentina)

Willie Quiroga(vo,b)all
Ruben Basoalto(ds,per,vo)all
Carlos J. Michelini(g,vo)7
Raul Fernandez(g,vo)8
Enrique Diaz(g,vo)8
Guillermo Lechner(sax)8

Produced by Unknown


収録曲目
"Estamos En La Pecera (1975/7th)":
01.Estamos En La Pecera
02.Mientras Susy
03.Choque De Corazas
04.Apurado Y Confundido
05.Inventare Mi Vida
06.Debes Conocer Las Cosas Que Andan Mal

"Ciegos De Siglos (1976/8th)":
07.La Ceremonia Es Total
08.Dejame Creer Que Todo Nace Hoy
09.Pateando Calle Abajo
10.Espontaneo Y Simple Como Un Blues
11.Extrana Visita
12.Reflexion De Dos Por Miles A Medianoche
13.Solo Hoy Te Pertenece, Manana Es Ilusion
14.Ciegos De Siglos

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