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NOVEMBER/6:e(リュッツェンの戦い) (1972/3rd) (ノヴェンバー/Sweden)

国内のアルカンジェロから、アルバム未収シングル、未発表1曲、別バージョン等計6曲をボーナスで加えての、20年新規リマスター&限定ペーパー・スリーヴでのリシュー。エンボス&見開き紙ジャケ仕様、ライナーは祖父尼淳、歌詞対訳付。ノヴェンバーはストックホルム出身のグループで、クリステル・ストールブラント(ex.サーガ,etc)、ビョルン・インニェ、スノーウィー・ホワイト(ex.ピンク・フロイド,ロジャー・ウォーターズ,シン・リジィ,etc)等が在籍していたトレインを母体として、69年にイギリスに帰国したホワイトに代わってリヒャルト・ロルフが加入する形で結成されている。日本の巷では、おそらく最も知名度のあるスウェーデンのハード・ロック系バンドの1つ。本作は、72年にスウェーデンのソネットからリリースされたサード・アルバムで、メンバーはファーストから不変のロルフ、ストールブラント、インニェのトリオ編成を基本に、曲によってピアノやヴィブラフォン等が適時ゲスト参加、プロデュースはサム・カルテシュ。彼等のラスト作品となった1枚で、解散の理由はロルフがヤク中で一時期廃人同様になったからだといわれているが、実際どうだったのかは判らない(07年の再編ライヴでは、3人揃って元気な演奏を披露していた)。概ねサウンドの方向性に変化はなく、粘っこいリズムにキレ味のよいギターが絡む、ヘヴィなブルース・ハード&プログレとして、変わらずに出来もよく素直にカッコいい。ゲストを交えたジャジーなナンバーも相変わらずだが、アングラ色がわりと薄くわかりやすさでは本作が一番かも知れず、ともかくも好盤と思う。この後、ストールブラントはサーガを結成、インニェはアマデオ・ニコレッティのエナジーへ、ロルフはノルウェーに移住してタクト・オーク・トンへ。

アルカンジェロ盤
(Blues Hard/Heavy Blues,Progressive,Psyche / Paper-Sleeve CD(2020 Re-master) / Arcangelo/Japan)

NOVEMBER/6:e(リュッツェンの戦い) (1972/3rd) (ノヴェンバー/Sweden)

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3,520円 (税込)

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NOVEMBER/6:e(リュッツェンの戦い) (1972/3rd) (ノヴェンバー/Sweden)

Richard Rolf(g)
Christer Stalbrant(b,vo)
Bjorn Inge(ds)
Sylvia Olin(p)
Rikard Sundstedt(vib)
The Ballet(per,vo)
Marko,Kofi,Mocka,(per)

Producerd by Sam Charters


収録曲目
01.Starka Tillsammans/共に、強く
02.Februari/2月
03.Runt I Cirklar/リュッツェンの戦い
04.Rodluvan/赤ずきん
05.Sa Svart Att Lamna Dig/ハード・トゥ・リーヴ・ユー
06.Allt Genom Dej/あなたのすべてを
07.Jorden Grater/地球の嘆き
08.Kommer Langsamt/重い足取り
09.Vannerna De Dyra/高価な友

bonus track:
10.Cinderella/シンデレラ (1970 single)
11.Tillbaks Till Stockholm/ストックホルムへの帰還 (1971 single)
12.Nobody's Hand To Hold/明日への葬列 (english version alter take)
13.Mount Everst/マウント・エベレスト (english version/1971 single)
14.Misstag/ミステイク (unreleased)
15.En Ny Tid Ar Har/新時代の到来 (alter take)

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