カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

KROKODIL/Getting Up For The Morning + Sweat And Swim(2CD) (1972+73/4+5th) (クロコディル/Switz,UK,German)

ドイツのMIG/メイド・イン・ジャーマニー・ミュージックから、25年新規リマスター&3面開きデジスリーヴ&2CDでのリシュー。クロコディルはチューリッヒ出身のグループで、元レ・ソートレルのハーディ・ヘップとデューデ・デュルストが中心となって69年に結成されている。本作は、72年フォースと73年フィフスのカップリング2枚組で、72年のアルバム未収シングル両面2曲をボーナス収録、オリジナルはどちらもドイツのバシラス/ベラフォン・レコード。メンバーは、2枚ともデュルスト、モジョ・ヴァイデリ、ヴァルター・アンセルモ、テリー・スティーブンスの4人編成を基本に、フィフスではヘップ、ライナー・マルツ(ex.ジェロニモ,アトランティス,etc)、ファイト・ファイデン等が曲によって適時ゲスト参加、どちらもバンドとペーター・ハウケの共同プロデュース。概ねどちらもブルース・ハード系で括れるサウンドだが、サイケやプログレの要素もゴッタ煮で交叉していて、スワンプ色内包のブルース・ハープのハマりも独特。このある種の整ってなさが、英語ボーカルなのにいかにもジャーマン・クラウト的テイストを生んでいて、特にチープなシンセ&キーボードやヴァイオリンが入るフィフスは、さらにB級の味わいが増している印象。ギターのリフ&フレーズはわりとソリッドでカッコよく、タイトでノリのよいリズム隊とのバンド感も十分で、クラウト・ハード/プログレ系の好サンプルと思う。

只今在庫切れとなってしまいました。ご予約オーダー・お問い合わせ等は、問い合わせフォームからお受けいたします。入荷見込み・時期など現在の状況を改めてお知らせいたします。

輸入盤
(Blues Hard/Blues,Psyche,Progressive / Digi-Sleeve 2CD(2025 Re-master) / MIG Music/German)

KROKODIL/Getting Up For The Morning + Sweat And Swim(2CD) (1972+73/4+5th) (クロコディル/Switz,UK,German)

価格:

3,080円 (税込)

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

KROKODIL/Getting Up For The Morning + Sweat And Swim(2CD) (1972+73/4+5th) (クロコディル/Switz,UK,German)

Mojo Weideli(hmca,per,fl,vo)all
Walter Anselmo(el-g,ac-g,sitar,b,vo)4
Terry Stevens(b,g,cvnt,vo)4,5
Dude Durst(ds,per,vo)4,5
Rainer Marz(g)5
Veit Vaiden(kbd)5
Hardy Hepp(vln,vo)5

Produced by Krokodil & Peter Hauke


収録曲目
(CD1 "Getting Up For The Morning (1972/4th)"):
01.Marzipan
02.And I Know
03.Rabatz
04.Was There A Time
05.Schooldays
06.Song No. 2 (Thought Under Bad Conditions)
07.The 12th Of March

bonus trck(1972 single):
08.Krock'n Roll
09.A Mighty Long Way To Go


(CD2 "Sweat And Swim (1973/5th)"):
01.Talking World War III Blues
02.All I Ever Wanted
03.Daybreak
04.Skylab
05.Two To Twelve
06.That's All Right, Mama
07.Linger
08.Little Girl
09.Billy Dee
10.There You Stand Entangled

ページトップへ