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WYNDOW/Same (2021/1st) (ウィンドウ/UK)

UKのサマー・クリティクスから、ペーパースリーヴでのリシュー。ウィンドウは、グラスゴー出身のラヴィニア・ブラックウェルとリヴァプール出身のローラ・J・マーティン(ex.Bónus Skór,ショート&カーリーズ,etc)が20年に結成したデュオ・ユニットで、ラヴィニアはトレンブリング・ベルでの活動で知られているかも知れない。本作は、21年にリリースされたファースト・アルバムで、20~21年にかけて配信リリースされた4曲(2,3,6,7曲目)も含む11曲が収録されている。メンバーは、ラヴィニアとローラを軸に、マルコ・レア(ex.スティルトン,ウェルグリーン,etc)、ジリアン・ウッド、スチュアート・キッド(ex.スノウグース,etc)、マイク・リンゼイ(ex.Bónus Skór,タン,ランプ,etc)、イワン・モーガン(ex.ザブリンスキー,etc)が曲によって適時参加、モーガンとレアの共同プロデュース。概ね、ドリーミー系のメロディアスさとポスト・ロック調のエレポップ感、アシッド・フォーク系のサイケ感が交叉するサウンドを展開していて、全体のしっとりしたプログレ的空気感は、例えば00年代以降のジュディ・ダイブル辺りに近似する印象。ふくよかで凛としたラヴィニア、少し鼻にかかった甘めのローラと、2人の声とシンギングの対比がいい塩梅で、スペイシーなエレクトロニクス感を内包した雰囲気重視のバックも、シンプルかつ的確なアンサンブルでボーカルを包んでいて、暗過ぎず明る過ぎずの楽曲の情感も悪くない。この線としては流していて素直に心地好く、ストーブの側でヌクヌクする冬の夜長のともにもいい感じと思う。

輸入盤
(Folk&Folk Rock/Acid Folk,Progressive / Paper-Sleeve CD(2021) / Summer Critics/UK)

WYNDOW/Same (2021/1st) (ウィンドウ/UK)

価格:

2,080円 (税込)

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WYNDOW/Same (2021/1st) (ウィンドウ/UK)

Lavinia Blackwall(vo,kbd,autoharp)
Laura J Martin(vo,fl,clnt,syn,p,beats)
Marco Rea(g,b,bzki,mdln,syn,ds,vo)
Gillian Wood(cello)
Stuart Kidd(per)
Mike Lindsay(per)
Iwan Morgan(syn)

Produced by Iwan Morgan, Marco Rea


収録曲目
01.Never Alone
02.All Cameras Gone
03.Take My Picture
04.Free Will And Testament
05.Third Tea Of The Day
06.Two Strong Legs
07.Pulling On A String
08.Flattened By The Wind
09.Woven In Thread
10.When Winter Comes Shadowing In
11.Tidal Range

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