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CHRIS HARWOOD/Nice To Meet Miss Christine(ナイス・トゥ・ミート〜) (1971/only) (クリス・ハーウッド/UK)

国内のベル・アンティーク/マーキーから、本作レコーディング時の未発表アウトテイク4曲をボーナスで加えての、SHM-CD&18年新規リマスター、限定ペーパースリーヴでのリシュー。音質はクリアで奥行も出ていてよい。クリス・ハーウッドはロンドンのトゥイッケナム地区出身の女性シンガーで、本作は70年にUKバースからリリースされた唯一のアルバム。マット紙紙ジャケ仕様、歌詞・対訳付。ミキ・ダロンとマーク・プラマー(後のクリスの旦那)の共同プロデュースの下、当時マーク・アーモンドでこの後リフ・ラフのトミー・アイアーとロジャー・サットン、ファイアー、ストローブス等のデイヴ・ランバート、キング・クリムゾン、マクドナルド&ジャイルズのイアン・マクドナルド、イエス、フラッシュ等のピーター・バンクスの他、ピート・ヨーク、マイク・マラン、ジェフ・マシューズ、J.K.ブーツことクリス・ウェルチ等々が適時バックを担当している。概ね、マーク・アーモンドやリフ・ラフに通じるジャジー&ブルージーなブリティッシュ然としたサウンドを展開しており、フォーク・ロック調ながら曲によってはほとんどリフ・ラフに女性ボーカルが入ったような様相も呈していて、セッション色のある粘っこい演奏は素直にカッコいい。くぐもったクリスのボーカルも、前に出ない独特の枯れた味わいがあり、バックの渋さと非常によいマッチングを見せる。トラフィックやクロスビー・スティルス&ナッシュ等のカヴァーと、ランバートやサットン等が提供した曲も含め、全体に楽曲もよく、ブリティッシュ愛好家ならまずもって楽しめるだろう大好盤と思う。カッコよし!。

マーキー盤
(Folk&Folk Rock/Blues,Folk Rock,Jazz Rock / Paper-Sleeve SHM-CD(2018 Re-master) / Belle Antique/Japan)

CHRIS HARWOOD/Nice To Meet Miss Christine(ナイス・トゥ・ミート〜) (1971/only) (クリス・ハーウッド/UK)

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3,394円 (税込)

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CHRIS HARWOOD/Nice To Meet Miss Christine(ナイス・トゥ・ミート〜) (1971/only) (クリス・ハーウッド/UK)

Chris Harwood(vo)
Tommy Eyre(kbd)
Roger Sutton(b)
Ian McDonald(sax,fl)
J.V.Derrick(vln)
Pete York(ds,per)
Dave Lambert(g,vo)
Peter Banks(g)
Mike Maran(g)
Geoff Mathews(g)
Jeff Starrs(vo)
R.H-Walker(vo)
J.Kay Boots(aka.Chris Welch)(ds,per)

Producerd by Mark Plummer & Mikki Dallon


収録曲目
01.Mama/ママ
02.Crying To Be Heard/クライング・トゥ・ビー・ハード
03.Wooden Ships/木造船
04.Ain't Gonna Be Your Slave/エイント・ゴナ・ビー・ユア・スレイヴ
05.Question Of Time/クエスチョン・オブ・タイム
06.Gotta Do My Best/ゴッタ・ドゥ・マイ・ベスト
07.Before You Right Now/ビフォア・ユー・ライト・ナウ
08.Never Knew What Love Was/ネヴァー・ニュー・ホワット・ラヴ・ワズ
09.Flies Like A Bird/フライズ・ライク・ア・バード

bonus track(1970 outtake/unreleased):
10.Hear What I Have To Say/ヒア・ホワット・アイ・ハヴ・トゥ・セイ
11.When I Come Home/ホエン・アイ・カム ホーム
12.Romance/ロマンス
13.When I Come Home (rep)/ホエン・アイ・カム ホーム (リプライズ)

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