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THE WILDE FLOWERS/Same(2CD) (1962-2003/Rare&unreleased) (ザ・ワイルド・フラワーズ/UK)

UKのフローティング・ワールド傘下のレトロワールドから、15年新規リマスター&2枚組でのリリース。ザ・ワイルド・フラワーズは、62年頃からセッションを行っていたロバート・ワイアット、ブライアン・ホッパー、ヒュー・ホッパーの3人が中心となって、64年にケント州カンタベリーで結成されたグループ。メンバーが流動的で、当時オフィシャルの作品リリースはなかったものの、この後ソフト・マシーンとキャラヴァンの母体となった、いわゆるカンタベリー・ロックの根幹的存在。本作は、94年のUKヴォイスプリント盤「テイルズ・オブ・カンタベリー」のリマスター音源をディスク1に、98~99年のUKヴォイスプリント盤「カンタベリード・サウンド1~4」からのセレクトのリマスター音源にブライアン所蔵の初出音源を加えた2枚組。クレジット・メンバーは、ワイアット、ブライアン、ヒュー、マイク・ラトリッジ、ケヴィン・エアーズ、リチャード・コフラン、リチャード・シンクレア、デヴィッド・シンクレア、パイ・ヘイスティングス、グラハム・フィライト、デイヴ・ローレンス、ジョン・ローレンス、デイヴ・スミス。基本的にはギター、管楽器、キーボードをこなすブライアンを核としたバンドで、サイケ・ビート系を基調としたサウンドだが、初期ソフツとキャラヴァンのほぼ全員のメンバーの名前が見える通り、ワイアット、ヒュー、エアーズ、リチャードが同時に在籍している音源や、ワイアット、ヒュー、ヘイスティングスのトリオ、ワイアットがボーカルでコフランがドラムという編成の音源など、ソフツとキャラヴァンの萌芽がない交ぜになって随所に鏤められていて非常に面白い。カンタベリー愛好家なら十分に楽しめるのではないだろうか。EUプレス盤

輸入盤
(Progressive/Psyche,Canterbury / Jewel-case 2CD(2015 Re-master) / Retroworld/UK,EU)

THE WILDE FLOWERS/Same(2CD) (1962-2003/Rare&unreleased) (ザ・ワイルド・フラワーズ/UK)

価格:

2,180円 (税込)

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THE WILDE FLOWERS/Same(2CD) (1962-2003/Rare&unreleased) (ザ・ワイルド・フラワーズ/UK)

Robert Wyatt(vo,ds,per,crnt,kbd)
Brian Hopper(g,sax,fl,kbd,vo,programming)
Hugh Hopper(b,cello,g)
Mike Ratledge(p,org,fl)
Kevin Ayers(vo)
Richard Coughlan(ds)
Richard Sinclair(vo,g,b)
David Sinclair(org)
Pay Hastings(vo,g)
Graham Flight(vo)
Dave Lawrence(vo,b)
John Lawrence(g,vo)
Dave Smith(ds)

Produced by Unknown


収録曲目
(Disc One):
01.Impotence (1969)
02.Those Words They Say (1966)
03.Memories (1966)
04.Dont Try to Change Me (1965)
05.Parchman Farm (1965)
06.Almost Grown (1965)
07.Shes Gone (1965)
08.Slow Walkin Talk (1965)
09.Hes Bad For You (1965)
10.Its What I Feel A Certain Kind (1965)
11.Memories (instrumental) (1965)
12.Never Leave Me (1966)
13.Time After Time (1966)
14.Just Where I Want (1966)
15.No Gain When You Lose (1966)
16.Impotence (alt. version) (1966)
17.Why Do You Care (Zobe) (1968)
18.The Pie Man Cometh (Zobe) (1969)
19.Summer Spirit (Zobe) (1969)
20.She Loves To Hurt (1969)
21.The Big Show (1969)
22.Memories(alt. version) (1969)

(Disc Two):
01.The Pieman Cometh (2003)
02.Mummie (1962)
03.Thats Alright Mama (1962)
04.Orientasian (1963/64)
05.Frentica (1963/64)
06.3-4 Blues Thing in F (1963/64)
07.Slow Walkin Talk (1968)
08.Man in a Deaf Corner (1962/63)
09.Summertime (1963/64)
10.Belsized Parked (1963/64)
11.Where But For Caravan Would I (1968)
12.Hope for Happiness(2003)

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