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JOHN GREAVES/La Petite Bouteille De Linge (1991/3rd) (ジョン・グリーヴス/UK)

フランスのラ・リシェールからのリシュー。ジョン・グリーヴスはウェールズのレクサム出身のベーシスト兼コンポーザーで、プログレ系リスナーには何よりヘンリー・カウやナショナル・ヘルスでの活動で知られていると思う。ソロでの活動の他にも、ピーター・ブレグヴァッド(ex.スラップ・ハッピー)との共作やザ・ロッジ、近年のロクソングスやアルトー・ビーツ等々、RIO&カンタベリー系人脈を基調の幅広いセッション活動でも知られる。本作は、91年にフランスのラ・リシェールからリリースされたソロ名義サード・アルバムで、メンバーは、グリーヴス、フランソワ・オヴィド(ex.アルベール・マルクール,etc)、ソフィア・ドマンシッチ(ex.アナイド,エルトン・ディーン・クィンテット,etc)、ピップ・パイル(ex.ハットフィールド&ザ・ノース,ナショナル・ヘルス,etc)の4人を核に、曲によってシルヴァン・カサップ、アレクシ・ドロッソ、ピート・キンバーリー(ex.バッハデンケル,etc)、ディディエ・マルエブ(ex.ゴング,etc)、リシャール・ロー(ex.マグマ,etc)、パトリック・タンダン等々が適時参加。グリーヴスの粘っこくて深いボーカルを軸とした、少しシャンソン色内包のストレンジ&エキゾティックなボーカル・アルバムで、くぐもった情感のプログレ色、RIO系チェンバー&エクスペリメンタル色、マルクール方面のストレンジ・ポップ色等々が、カンタベリー調のジャジー感に収束。メロディアスさを担保しつつ、一捻り加えた感じの楽曲とアレンジがなかなかに素敵で、一貫してアンバーなトーンを維持するアンサンブルに、表情豊なボーカルがよく映えていて、全体にバンド感も十分。派手ではないが、抑えた感じのエレガントなポップネスが、流していて非常に心地好い好盤と思う。これは悪くない!。

輸入盤/デッドストック入荷
(Progressive/Strange Pop,RIO,Canterbury / Jewel-case CD(2001) / La Lichere/France)

JOHN GREAVES/La Petite Bouteille De Linge (1991/3rd) (ジョン・グリーヴス/UK)

価格:

2,880円 (税込)

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JOHN GREAVES/La Petite Bouteille De Linge (1991/3rd) (ジョン・グリーヴス/UK)

John Greaves(vo,b,p,sampler)
Francois Ovide(g,bjo,tb)
Sophia Domancich(p,org,sampler)
Pip Pyle(ds)
Pierre Marcault(per)
Pete Kimberley(vo)
Sylvain Kassap(clnt,sax)
Alexis Drossos(sax)
Didier Malherbe(sax)
Richard Raux(sax)
Christophe Dunglas(sax)
Nicolas Boissonade(sax)
Patrick Tandin(crnt,acdn)
Benjamin Queroy(tp)
Jean-Noel Rochut(tuba)
Michel Godard(tuba)
Phillipe Jacquet(tb)
Ramaldof(tb)
Franck Bergerot(vln,sax)
Nedim Nalbantoglu(vln)
Jean-Francois Jenny Clark(d-b)
Francois Parisi(acdn)
Benoit Blue Boy(hmca)
Alain Cluzeau(jew's-harp)

Produced by Unknown


収録曲目
01.Solitary
02.The World Tonight
03.Deck Of The Moon
04.Old Antiquity
05.Rose C'est La Vie
06.Lullaby
07.Almost Perfect Lovers
08.Le Garçon Vert
09.Let Her Go
10.Dedans

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