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CMU/Space Cabaret(スペース・キャバレー) (1973/2nd) (シー・エム・ユー/UK)

国内のベル・アンティーク/マーキーから、72年のアルバム未収シングル1曲(8曲目)とシングル・バージョン1曲(9曲目)の計2曲をボーナスで加えての、SHM-CD&19年新規リマスター、限定ペーパースリーヴでのリシュー。紙ジャケ仕様で、オリジナル・インサート&リリック・インサート入、歌詞対訳付。音質はクリアで奥行きもあってよい。CMUは、ロジャー・オデル(ex.ジュリアン・J・サヴァリン,etc)とエド・リー(ex.トライデント)が中心となって70年頃に結成されたグループで、結成当初はケンブリッジを拠点に活動していたようだ。本作は、73年にUKトランスアトランティックからリリースされたセカンド・アルバムで、メンバーは、前作からのロジャー&ロレイン・オデル夫妻、イアン・ハムレットの3人に、新たにリアリー・ハッソン(ex.元マースピラミ,etc)、スティ-ヴ・クック(ex.ソフト・マシーン,ギルガメッシュ,etc)、リチャード・ジョセフを加えた6人編成で、プロデュースはフリッツ・フライヤー。前作のサイケ・ジャズ・ロック色を基調としつつも、ある程度のキャッチーさとカンタベリー色が加味された仕上がりで、ゴッタ煮感とエレガントさが交叉する面白いサウンドを展開。おそらく、楽曲とボーカルの柔らかい耳触りのよさはジョセフに負うところ大で、サイケな空気感とまるでラトリッジのようなオルガンの音色はハッソンの確信犯かも知れず、クックの達者なベースのハマりもよい。サイケ&カンタベリー色のあるジャズロック・プログレとして素直にカッコいい好盤と思う。この後ロジャーは、70年代末に元フュージョン・オーケストラのジル・サワードと共にシャカタクで大ブレイクする。

マーキー盤/国内プレス盤(Japanese-Pressing CD)
(Progressive/Psyche,Jazz Rock,Canterbery,Pops / Paper-Sleeve SHM-CD(2019 Re-master) / Belle Antique/Japan)

CMU/Space Cabaret(スペース・キャバレー) (1973/2nd) (シー・エム・ユー/UK)

価格:

3,394円 (税込)

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CMU/Space Cabaret(スペース・キャバレー) (1973/2nd) (シー・エム・ユー/UK)

Roger Odell(ds,per)
Larraine Odell(vo)
Richard Joseph(vo,ac-g)
Leary Hasson(kbd)
Ian Hamlett(g,ac-g)
Steve Cook(b)

Producerd by Fritz Fryer


収録曲目
1.Space Cabaret/スペース・キャバレー
2.Archway 272/アーチウェイ 272
3.Song From The 4th Era/ソング・フロム・ザ・フォース・エラ
4.A Distant Thought, A Point Of Light/ア・ディスタント・ソート、ア・ポイント・オブ・ライト
5.Doctor, Am I Normal?/ドクター、アム・アイ・ノーマル?
6.Dream/ドリーム
7.Lightshine/ライトシャイン

bonus track(1972 single):
8.Heart Of The Sun/ハート・オブ・ザ・サン
9.Doctor, Am I Normal?/ドクター、アム・アイ・ノーマル?

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