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CAROL GRIMES/Same (1975/2nd) (キャロル・グライムス/UK)

韓国のビッグ・ピンク・ミュージックから、17年リマスター&限定ペーパースリーヴでのリシュー。紙ジャケ仕様で、オビ付。キャロル・グライムスはロンドン出身の女性シンガーで、何よりキャロル・グライムス&デリヴァリー、アンクル・ドッグ等での活動で知られていると思う。幼少期を大道芸人として過ごし、64年にイースト・サセックス州ヘイスティングスのパブでブルース・シンガーとして活動を開始、ザ・レースというバンドでクラブ廻りを行い、クリームやブルースブレイカーズ等のサポート・アクトも務める。その後、69年のバビロン、70年のデリヴァリー、72年のアンクル・ドッグを経てソロに転向した。本作は、75年にUKデッカからリリースされたソロ名義セカンド・アルバムで、ナッシュヴィルとメンフィスのスタジオでのレコーディング音源がミックスされている。メンバーは、ヴォーカルのキャロルを中心に、ドナルド・ダック・ダン、ロン・コーネリアス、ボブ・マニュエル、フレデリック・ナイト、ウィリー・ホール、ヒュー・マクラケン、ニール・ヒューバード(ex.ジューシー・ルーシー,etc)、マイケル・ブレッカー、ロイド・ペラッタ等々が適時参加。ドン・ニクス、ボブ・ポッター、ミック・ジョーンズのプロデュース。概ね、ブルージー&スワンピーなパブ・ロック調サウンド変わらずで、アンクル・ドッグから前作への流れをそのまま受けた感じだが、ニクス人脈を軸としたナッシュヴィル&メンフィス録音ということもあって、アメリカンなソウル色が前面に顕われている印象。バック陣が重複するジョー・コッカー程ゴスペル調ではなく、バタ臭さはあるが泥臭さは強くなくて、ハスキー&スモーキーなボーカルがどこかブリティッシュ感を担保していて、その意味では面白いマッチングの好盤と思う。

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輸入盤/限定プレス
(Blues&Swamp/Pub Rock,Soul,Blues,Swamp/ Paper-Sleeve CD(2017 Re-master) / Big Pink Music/Korea)

CAROL GRIMES/Same (1975/2nd) (キャロル・グライムス/UK)

価格:

2,580円 (税込)

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CAROL GRIMES/Same (1975/2nd) (キャロル・グライムス/UK)

Carol Grimes(vo)
Bob Manuel(g)
Buddy Davies(g)
Hugh McCracken(g)
Neil Hubbard(g)
Ron Cornelius(g)
Bobby Emmans(kbd)
Frederick Knight(kbd)
Jay Spell(kbd)
Bob Claire(horns,kbd)
Michael Brecker(horns)
Memphis Horns(horns)
Duck Dunn(b)
Joe Davies(b)
Lloyd Perrata(ds)
Willie Hall(ds)
Holiday Sisters(vo)
Westettes(vo)

Produced by Don Nix, Bob Potter, Mick Jones


収録曲目
01.I've Been Used
02.Number One (In My Heart)
03.You Make My Life
04.Up Hill Peace Of Mind
05.I Betcha Didn't Know That
06.Brand New Tomorrow
07.My Baby Specializes
08.That's The Time I Feel Like Going Home
09.Private Number
10.Dynamite
11.No More Tears

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