(中古/USED CD):95年のUSAキング・ビスケット・フラワー・アワー/BMG盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A (クタビレ感微少) / DISC=A
グレッグ・レイクはドーセット州ボーンマス出身のベーシスト兼シンガー・ソング・ライターで、何よりキング・クリムゾン、ELPでの活動で知られていると思う。ザ・ゴッズでプロ・デビュー後、クリムゾン、ELPを経てソロに転向、エイジア等にも参加した他、マンティコア・レーベルを設立し、プロデューサーとしてストレイ・ドッグ、PFM、バンコ、スポンティニアス・コンバッション等々を手掛けたビッグ・ネーム。本作は、タイトル通り81年11月5日のロンドンのハマースミス・オデオンでのライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤で、95年にUSAキング・ビスケット・フラワー・アワー・レコードからリリースされた。メンバーは、レイク、ゲイリー・ムーア(ex.スキッド・ロウ,シン・リジィ,etc)、トミー・アイアー(ex.マーク・アーモンド,リフ・ラフ,ゼブラ,etc)、トリストラム・マーゲッツ(ex.スポンティニアス・コンバッション,タイム,etc)、テッド・マッケンナ(ex.ティア・ガス,センセーショナル・アレックス・ハーヴェィ・バンド,etc)の5人編成。全員81年のファースト・ソロ「グレッグ・レイク」の制作メンバーで、その収録曲を軸に、ELPとクリムゾンの著名曲、ムーアの「パリの散歩道」、ミラクルズのスタンダード曲のカヴァー等のセレクト。手練れのメンバー達によるプログレ・ハード調の演奏は素直にカッコよく、ブリティッシュ・ロック愛好家ならまずもって楽しめるだろう好ライヴ盤と思う。ラジオ放送用音源なので、音質もバランスも申し分ない。
輸入盤
(Progressive/Symphonic,Hard,Pops / Jewel-case CD(1995) / King Biscuit Flower Hour/BMG/USA)