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VANGELIS/Heave And Hell(天国と地獄)(Used CD) (1975/7th) (ヴァンゲリス/Greece)

(中古/USED CD):95年の日本BMGビクター盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A わりと美品

ヴァンゲリスは、ギリシャのヴォロス出身のキーボード/シンセサイザー奏者兼コンポーザーで、「ブレードランナー」や「1492 コロンブス」等々の多くのサントラでよく知られている世界的に著名なビッグ・ネームだが、プログレ系リスナーにはアフロディティス・チャイルドのメンバーとしてもお馴染みと思う。本作は、75年にUKのRCAからリリースされたセヴンス・アルバムで、20bitK2スーパー・コーディング盤、邦題は「天国と地獄」、ライナーは立川直樹、歌詞・対訳付。音質も奥行き十分でよい。ヴァンゲリスの壮大なオーケストラ・キーボード群と、イングリッシュ・チェンバー・クワイアーによるコーラス隊、曲によってイエスのジョン・アンダーソンや女性ソプラノのソロ・ボーカルも入る本作は、『ヴァンゲリスといえばシンセ・ミュージック』というイメージを巷に定着させたという意味でも、およそ「炎のランナー」と並んでヴァンゲリスの諸作品の中で最も著名な1枚かも知れない。ともかくも、次々と繰り出されるシンセ&キーボード群の美しいメロディやフレーズは、幾重にも重なって漂うオーロラようで、シンプルだが的を射たパーカス群の絡みのよさも相俟って、ほとんど絵に描いたような壮大でドラマティックなエレクトロ・シンフォニック・オーケストラ・サウンドを展開。少し変テコなフラグメントすら上品で、全体にかなりベタにスペイシーという感じだが、この耳触りの上等なリバーヴ感は素直に心地好く、グッド・トリップ系のメディテーション・ミュージックとしても、シンフォニック・プログレ系としても、わりと文句なしの好盤と思う。

輸入盤
(Psyche/Electronics,Symphonic,Progressive / Jewel-case CD(1995 20bit K2) / BMG/Victor/Japan)

VANGELIS/Heave And Hell(天国と地獄)(Used CD) (1975/7th) (ヴァンゲリス/Greece)

価格:

1,080円 (税込)

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VANGELIS/Heave And Hell(天国と地獄)(Used CD) (1975/7th) (ヴァンゲリス/Greece)

Vangelis Papathanassiou(kbd,syn,per,all-instruments)
Jon Anderson(vo)
Vana Veroutis(vo)
English Chamber Choir(Choir)

Conducted by Guy Protheroe

Produced by Vangelis Papathanassiou


収録曲目
1.Heave And Hell Part One/天国と地獄 パート1
2.So Long Ago, So Clear/ソー・ロング・アゴー、ソー・クリア
3.Heave And Hell Part Two/天国と地獄 パート2

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