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TRIUMVIRAT/Illusions On A Double Dimple(Used CD) (1973/2nd) (トリアンヴィラート/German)

(中古/USED CD):02年のドイツEMI/ハーヴェスト盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

トリアンヴィラートはケルン出身のグループで、ユルゲン・フリッツが中心となって69年に結成されている。SFFやトリトーナス等々とともにジャーマン・ロックのザ・ナイス、ELPフォロワーとして、日本でもわりと知名度のある存在と思う。本作は、73年にドイツのハーヴェストからリリースされたセカンド・アルバムで、02年新規リマスター盤、73,74年の2枚のシングル両面4曲(73年はアルバム未収)をボーナス収録。メンバーは、前作からのユルゲン・フリッツ、ハンス・バセルートに、新たにヘルムート・ケレンを加えたトリオ編成を基本に、パートによってストリングス&ブラス・オーケストラやコーラス隊のゲスト参加がある。旧LP片面1曲づつのコンセプチュアルな組曲が収められた大作の佇まいで、基本的には前作のELPフォロワーなキーボード・プログレ路線を踏襲しつつも、場面転換の多い畳み掛けるプログレ的アレンジと、ハイテンションなバカテク系演奏で突っ走る濃密なサウンドを展開。新加入のケレンがベースの他にギターも弾いてたり、ボーカル・パートがよりキャッチーさを増してたり、オーケストラが効果的な盛り上がりを見せていたりと、全体にクラシカルなドラマティックさがハマっていて、過剰な詰込み感も十分。この、例えばトレース辺りに通じるメインストリーム感と端正さは、ジャーマン&クラウト・プログレとしては異端的だが、よりアメリカンでブルース色の薄いELPといった印象のシンフォニック・プログレ系好盤と思う。余談だが、トリアンヴィラートとは、ドイツ語で「三国志」のことらしい。

輸入盤
(Progressive/Symphonic,Classic,Pops / Jewel-case CD(2002 Re-master) / EMI/Harvest/German)

TRIUMVIRAT/Illusions On A Double Dimple(Used CD) (1973/2nd) (トリアンヴィラート/German)

価格:

1,180円 (税込)

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TRIUMVIRAT/Illusions On A Double Dimple(Used CD) (1973/2nd) (トリアンヴィラート/German)

Jurgen Fritz(org,syn,el-p,p,vo)
Helmut Kollen(b,vo,g)
Hans Bathelt(ds,per)
Ulla Wiesner(vo)
Brigitte Thomas(vo)
Hanna Dolitzsch(vo)
Peter Cadera(spoken)
Hans Pape(b)bonus

The Cologne Opera House Orch.(strings)

The Kurt Edelhagen Brass Sect.(brass)


Producerd by Jurgen Fritz


収録曲目
1.Illusions On A Double Dimple:
a.Flashback
b.Schooldays
c.Triangle
d.Illusions
e.Dimplicity
f.Last Dance

2.Mister Ten Percent:
a.Maze
b.Dawning
c.Bad Deal
d.Roundabout
e.Lucky Girl
f.Million Dollars


bonus track(single):
3.Dancer's Delight (1973)
4.Timothy (1973)
5.Dimplicity (1974/edit)
6.Million Dollars (1974/edit)

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