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TIBET/Same(Used CD) (1978/only) (チベット/German)

(中古/USED CD):94年?のフランス・ムゼア盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A 美品

チベットはドルトムント近郊のヴェルドール出身と思われるグループで、ファイン・アートとノストラダムスという2つのバンドのメンバー達によって、72年頃には結成されていたらしい。エンブリオやアウト・オブ・フォーカスなどのサポート・アクトを務めながらライヴ・バンドとして活動を続け、78年にアルバムをリリース、80年代にシネマに改名した。本作は、78年にドイツのベラフォンからリリースされた唯一のアルバムで、クレジットは94年となっているが、おそらく00年以降の再プレス盤と思われる。クレジット・メンバーは、クラウス・ヴェルトマン、デフ・バルリン、ディーター・クンパキッシュキス、ユルゲン・クルッツシュ、カール・ハインツ・ハーマン、フレート・テスケの6人、プロデュースはクルッツシュ。概ね、70年代後半のシンフォニック・プログレの典型という感じで、プログレ的ベタ感満点のメロディやフレーズ、楽曲のイモっぽさや泣き加減は、かなりノヴァーリス辺りに近似する印象。そこに、スペイシーなSF感やジェーン的プログレハード感も加味されていて、ある意味見事なB級プログレに仕上がっている。数多のライヴをこなしてきたということもあって、オルガン&シンセのツイン・キーボードを軸とした演奏は上手くて破綻はなく、英詞ボーカルも含めそれなりに洗練感もあるが、ともかくもセンスがベタというかB級感十分というか、ノヴァーリス路線の定型を頑固に踏襲している感じ。その線としては優等生的で、日本の80年代プログレに通じる要素も多く、シンフォニック・プログレ愛好家には案外ウケるタイプかも知れない。

輸入盤
(Progressive/Symphonic / Jewel-case CD(1994?) / Musea/France)

TIBET/Same(Used CD) (1978/only) (チベット/German)

価格:

880円 (税込)

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TIBET/Same(Used CD) (1978/only) (チベット/German)

Klaus Werthmann(vo)
Deff Ballin(kbd,per)
Dieter Kumpakischkis(kbd)
Jurgen Krutzsch(g,per)
Karl Heinz Hamann(b,per)
Fred Teske(ds,per,g,vo)

Produced by Jurgen Krutzsch


収録曲目
1.Fight Back
2.City By The Sea
3.White Ships And Icebergs
4.Seaside Evening
5.Take What's Yours
6.Eagles
7.No More Time

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