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STEVE HACKETT/Please Don't Touch(Used CD) (1978/2nd) (スティーヴ・ハケット/UK)

(中古/USED CD):89年のUKヴァージン/カリスマ盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

スティーヴ・ハケットはロンドン出身のギタリストで、何よりジェネシスでの活動で知られていると思う。ブルース系のギタリストとしてキャリアをスタートさせ、若干のセッション活動の後クワイエット・ワールドに加入、その後ジェネシスを経てソロに転向し、現在はプログレ系のビッグ・ネームの1人。本作は、ジェネシス脱退後の78年にUKカリスマからリリースされたセカンド・ソロ・アルバムで、メンバーは、前作からのハケット、弟のジョン・ハケット、ジョン・アコックに加え、カンサスのスティーヴ・ウオルシュとフィル・エハート、元ザッパのトム・ファウラーとジェネシスの僚友でもあるチェスター・トンプソン、ストリング・ドリヴン・シング、VDGGのグレアム・スミスの他、リッチー・ヘヴンス、ランディ・クロフォード等々が曲によって適時参加。ハケットとアコックの共同プロデュースで、ロサンジェルスのスタジオでレコーディングされている。C.S.ルイスの「ナルニア国」をモチーフにした1曲目や、アガサ・クリスティの「牧師館の殺人」モチーフの2曲目、妻キム・プーア(スリーヴ・イラストを担当)に捧げた4曲目、ギリシア神話のイカルスを題材にした「イカルスの昇天」等、ジェネシス時代のリリカルでファンタジックな要素が判りやすく鏤められた、洗練されたポップネスを放つプログレ・ナンバーが並んでいる。全体に適度なキャッチーさがあって聴きやすく、特に「ヴォイス・オブ・ネカム」から「イカルスの昇天」に続くドラマティックな構成は心地好く、ジェネシス愛好家は勿論、シンフォニック・プログレ愛好家ならまずもって楽しめるだろう好盤と思う。オランダ・プレス盤

輸入盤
(Progressive/Symphonic / Jewel-case CD(1989) / Virgin/Charisma/UK,Holland)

STEVE HACKETT/Please Don't Touch(Used CD) (1978/2nd) (スティーヴ・ハケット/UK)

価格:

980円 (税込)

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STEVE HACKETT/Please Don't Touch(Used CD) (1978/2nd) (スティーヴ・ハケット/UK)

Steve Hackett(g,vo,kbd)
John Hackett(fl,kbd)
John Acock(kbd)
Dave Lebolt(kbd)
Tom Fowler(b)
Chester Thompson(ds)
Graham Smith(vln)
Hugh Malloy(cello)
Steve Walsh(vo)
Richie Havens(vo)
Randy Crawford(vo)
Phil Ehart(ds,per)

Producerd by Steve Hackett & John Acock


収録曲目
01.Narnia
02.Carry On Up The Vicarage
03.Racing In A
04.Kim
05.How Can I?
06.Hoping Love Will Last
07.Land Of A 1000 Autumns
08.Please Don't Touch
09.The Voice Of Necam
10.Icarus Ascending

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