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ROY HARPER/Come Out Fighting Ghengis Smith(Used CD) (1967/2nd) (ロイ・ハーパー/UK)

(中古/USED CD):91年のUKアウェアネス・レコード盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=B (ブックレット左上2cm破れ) / DISC=B+ (スリ傷有、再生に影響なし)

ロイ・ハーパーはマンチェスター出身のシンガー・ソング・ライター(SSW)で、路上でブルースを弾語りながらヨーロッパを放浪した後、65年頃からロンドンのフォーク・クラブで歌うようになり、66年にファースト・アルバムをリリースした。現在でも、ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンのメンバーの他、ケイト・ブッシュやジョニー・ライドン等、多くのミュージシャン達からリスペクトを受ける、ブリティッシュ・フォーク&ロック界の孤高の存在。プログレ系リスナーには、フロイドの「葉巻はいかが」のリード・ボーカルで知られているかも知れない。本作は、67年にUKのCBSからリリースされたセカンド・アルバムで、69年サード「フォークジョークオパス」からの曲や、67年アルバム未収シングル、69,70年のBBC音源等7曲をボーナス収録。メンバーは、ハーパーがボーカル&アコースティック・ギター、ローリー・アラン(ex.ロバート・ワイアット,フォーマリー・ファット・ハリー,etc)がドラムと思われるが、メンバー・クレジットがなく確実なことは判らない。オーケストラ・アレンジはキース・マンスフィールド、プロデュースはシェル・タルミー。ロイのギター弾語りを基本に、曲によってドラム、オーケストラ、ピアノ、グロッケンシュピール、ベースが入るのだが、ドラムとオーケストラ以外は全てハーパーが演奏している可能性もある。ドラムが入るフォーク・ロック調の曲と、淡々とした弾語りスタイルのフォーク調の曲に大別され、全体にサイケ色十分のアシッド・フォーク系のサウンド。どちらのタイプもすでにハーパーらしさ満点で、変則チューニングのギターのフレーズやアルペジオ、浮遊感のあるメロディ、独特のシンギングを楽しめる。特に、弾語り系チューン中心にSEや語りも交えた後半は素晴らしい。心地好し!。


輸入盤
(Acid Folk/Psyche,Progressive / Jewel-case CD(1991) / Awareness Records/UK)

ROY HARPER/Come Out Fighting Ghengis Smith(Used CD) (1967/2nd) (ロイ・ハーパー/UK)

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1,180円 (税込)

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ROY HARPER/Come Out Fighting Ghengis Smith(Used CD) (1967/2nd) (ロイ・ハーパー/UK)

Roy Harper(vo,g)
Laurie Allan(ds)

Orchestra Arranged by Keith Mansfield

Produced by Shel Talmy


収録曲目
01.Freak Street
02.You Don't Need Money
03.Ageing Raver
04.In A Beautiful Rambling Mess
05.All You Need Is
06.What You Have
07.Circle
08.Highgate Cemetary
09.Come Out Fighting Ghengis Smith

bonus track:
10.Zaney Janey (from "Folkjokeopus" 1969)
11.Ballad Of Songwriter (from "Folkjokeopus" 1969)
12.Midspring Dithering (Single 1967)
13.Zenjem (Single 1967)
14.It's Tomorrow And Today Is Yesterday (John Peel Session BBC Radio 1970)
15.Francesca (Top gear Session BBC Radio 1969)
16.She's The One (Top gear Session BBC Radio 1969)

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