カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

RENAISSANCE/The Other Woman(もう1人の私)(Used CD) (1994/10th) (ルネッサンス/UK)

(中古/USED CD):95年の日本ポニー・キャニオン盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=B+ (スリ傷有、再生に影響なし)

ルネッサンスは、キース&ジェーン・レルフ達のオリジナル・ルネッサンス消滅後、マイケル・ダンフォードとアニー・ハズラムをキーパーソンとして再編されたグループで、メンバーも音楽性も異なる別のグループといってよいと思う。本作は、94年にUKのHTDからリリースされたテンス・アルバムで、83年の「タイム・ライン」から11年振りの再編作品。邦題は「もう1人の私」、ライナーは米持孝秋、歌詞・対訳付。メンバーは、ダンフォード、ステファニー・アドリントン、スチュアート・ブラッドベリー(ex.2XS,etc)、アンディ・スピラー、フィル・マルフォード(ex.スティーヴ・ハケット,バーバラ・トンプソン,etc)、デイヴ・ドウル(ex.ストリートウォーカーズ,ミッドナイト・フライヤー,ブライアン・オーガーズ・オブリヴィオン・エクスプレス,etc)の6人編成を基本に、曲によってロリー・ウィルソン(ex.ブロークン・ホーム,etc)がゲスト参加、ジェリー・ボーイズとスピラーの共同プロデュース。概ね、しっとりとキャッチーなポップ・プログレ調サウンドを展開していて、例えば79年「碧の幻想」と81年「カメラ・カメラ」の狭間を行くような印象。「ノーザン・ライツ」のセルフ・カヴァーや、同時期のアニー・ハズラムズ・ルネッサンスも取り上げた「ラヴ・ライズ・ラヴ・ダイズ」も含め、随分とポップではあるがルネッサンス的な湿った質感はある程度担保されていて、ステファニーのボーカルのハマりもよい。おそらく、ボーカルがアニーではないことに違和感のあるファンはいると思うが、全体に楽曲も悪くなく、これはこれで普通に楽しめる。

国内盤
(Progressive/Pops,Symphonic/ Jewel-case CD(1995) / Pony-Canyon/Japan)

RENAISSANCE/The Other Woman(もう1人の私)(Used CD) (1994/10th) (ルネッサンス/UK)

価格:

1,180円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

RENAISSANCE/The Other Woman(もう1人の私)(Used CD) (1994/10th) (ルネッサンス/UK)

Stephanie Adlington(vo)
Michael Dunford(ac-g)
Stuart Bradbury(el-g,cl-g)
Andy Spillar(kbd)
Phil Mulford(b)
Dave Dowle(ds)
Rory Wilson(el-g)

Produced by Jerry Boys & Andy Spillar


収録曲目
01.Deja Vu/デジャ・ヴ
02.Love Lies, Love Dies/ラヴ・ライズ・ラヴ・ダイズ
03.Don't Talk/デント・トーク
04.The Other Woman/もう1人の私
05.Lock In On Love/愛に捕らわれて
06.Northern Lights/北の輝き
07.So Blase/ソー・ブラーゼイ
08.Quicksilver/クィックシルヴァー
09.May You Be Blessed/祈り
10.Somewhere West Of Here/希望は西に

ページトップへ