カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

RAY RUSSELL/A Table Near The Band(Used CD) (1990) (レイ・ラッセル/UK)

(中古/USED CD):90年のUKラスト・チャンス・ミュージック盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

レイ・ラッセルはロンドン出身のギタリストで、ロック・ワークショップ、ランニング・マン、マウス、ショパン、RMS等々を経て、現在もソロ活動を続けるビッグ・ネームの1人。本作は、90年にUKラスト・チャンス・ミュージックからリリースされたアルバムで、メンバーは、ラッセルとサイモン・フィリップス(ex.ショパン,トト,etc)、モ・フォスター(ex.アフィニティ,etc)を軸に、、トニ・ハイマス(ex.ロンリー・ベアーズ,ジェフ・ベック,etc)、トミー・アイアー(ex.マーク・アーモンド,リフ・ラフ,ゼブラ,etc)、イアン・ベラミー(ex.ビル・ブルーフォード・アースワークス,etc)、スチュアート・ブルックス、トニー・ロバーツ、レイ・ウォーレイ、ギル・エヴァンス等々が曲によって適時参加、ラッセルとスティーヴ・ワーカーの共同プロデュース。概ね、ジャズ/クロスオーヴァー方面のサウンドを展開していて、フュージョン的ライト感とバカテクな演奏がわりといい塩梅のマッチングを見せる。わりとマイナー展開が多い明るすぎす暗すぎずの楽曲と、雰囲気のよい涼やかな音色が、さりげないテクニカルさの演奏とシンフォニックなアレンジに収束していて、郷愁系の情感とライトな聴きやすさが同居。このメンバーとしては、それ程派手な演奏ではないが、例えばECM系辺りにも通じるアンビエントな淡い情感を指向している印象。全体に少し大人しすぎるかも知れないが、その線としては構成が濃密で、ともかくも流していて心地好いサウンド。

輸入盤
(Progressive/Jazz,Fusion,Crossover / Jewel-case CD(1990) / Last Chance Music/UK)

RAY RUSSELL/A Table Near The Band(Used CD) (1990) (レイ・ラッセル/UK)

価格:

1,180円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

RAY RUSSELL/A Table Near The Band(Used CD) (1990) (レイ・ラッセル/UK)

Ray Russell(el-g,ac-g,g-syn,e-bow,syn-programming,log-ds,klba)
Tony Hymas(p,bass-syn)
Tommy Eyre(kbd)
Iain Ballamy(sax)
Stuart Brookes(tp)
Tony Roberts(clnt,sax)
Mo Foster(b)
Simon Phillips(ds,syn-programming)
Gil Evans(el-p)
Ray Warleigh(clnt)
Gary Kettle(per)

Produced by Ray Russell & Steve Parker


収録曲目
1.Guadeloupe
2.London Revisted
3.Avian
4.In Search Of Aliens
5.No Step
6.Snow (A Passing Phase)
7.A Table Near The Band

ページトップへ