カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

RIGONI/SCHOENHERZ/Victor(Used CD) (1975/only) (リゴーニ&シェーンヘルツ/Italy,Austria)

(中古/USED CD):11年のドイツMIG/メイド・イン・ジャーマニー盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

リゴーニ&シェーンヘルツは、(おそらく)イタリア人ドラマーのマヌエル・リゴーニと、オーストリア人キーボーティストのリヒャルト・シェーンヘルツ(ex.ジプシー・ラヴ,アインシュタイン,etc)によるユニットで、本作は75年にドイツのバシラスからリリースされた唯一のアルバム。11年新規リマスター盤、デジパック仕様、オリジナルLPは2枚組だったので2in1CDとなる。「ア・シンフォニック・ポエム」と表記されていて、表スリーヴも手掛けたカール・シュトルナートによる、歌詞の場面描写イラストを掲載したブックレット付。メンバーは、リゴーニとシェーンヘルツを核に、ハリー・ストイカ、ヨハン・ダーンセン、クルト・ハウエンシュタイン、ペーター・ヴォルフ、アヒム・ブフスターブの他、ロイヤル・フィル・オーケストラやコーラス隊が適時参加している。オーケストラの作曲&アレンジはシェーンヘルツ、プロデュースはペーター・ハウケ。バンド編成によるロック・パートとオーケストラによるクラシック・パートが概ね交互に配置された、ロック・オペラ的様相のサウンドを展開していて、曲によってはバンドとオーケストラの共演もある。バンドのメンバーは、多くがシェーンヘルツも在籍していた元ジプシー・ラヴのメンバー達で、演奏はわりと上手くてカッコよく、英詞ボーカルもクッキリしていて悪くない。オーケストラ・パートは情景説明的なサントラ調だが、けっこうドラマティックで緩急があり、B級プログレ的調のロック・パートとの絡みもそれ程を違和感はない。全体の構成や雰囲気は、例えばマンダラバンドの「アイ・オブ・ヴェンダー」辺りをもっとロック寄りにしたような印象で、この線としては濃密で出来のよいサウンドと思う。

輸入盤
(Progressive/Classic,Symphonic,Rock Opera / Digi-Pack CD(2011 Re-master) / MIG/German)

RIGONI/SCHOENHERZ/Victor(Used CD) (1975/only) (リゴーニ&シェーンヘルツ/Italy,Austria)

価格:

1,180円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

RIGONI/SCHOENHERZ/Victor(Used CD) (1975/only) (リゴーニ&シェーンヘルツ/Italy,Austria)

Manuel Rigoni(ds,per)
Richard Schoenherz(org,p,kbd,vo)
Harry Stojka(g)
Johan Daansen(g)
Kurt Hauenstein(b,vo)
Peter Wolf(syn)
Achim Buchstab(vo)
Wiener Akademie Kammerchor(choir)
The Royal Philharmonic Orchestra(orch)

Orchestra Composed & Arranged by Richard Schoenherz

Produced by Peter Hauke


収録曲目
1.The Invitation
2.The Head Of The Circus Sings For His Beloved Audience
3.Who Is Victor?
4.Victor's Song For Himself
5.Victor's Song For His Father
6.Where Is Victor?
7.Victor's Dream
8.Victor's Song For The White Man
9.The Song Of Life

ページトップへ