カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

PETER BANKS/Two Sides Of Peter Banks(Used CD) (1973/1st) (ピーター・バンクス/UK)

(中古/USED CD):09年のUKエソテリック・レコーディングス盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷少、再生に影響なし)

ピーター・バンクスはハートフォードシャー州バーネット出身のギタリストで、何よりイエスでの活動で知られていると思う。ザ・シンから発展したイエスを経て、フラッシュ、ソロ、エンパイア後は沈黙したが、93年に突如復活してソロ活動を再開、97年までに3枚のアルバムをリリース後再び沈黙。04年に新たにハーモニー・イン・ダイヴァーシティを結成して活動を再再開したが、13年に他界した。本作は、フラッシュ在籍中の73年にUKソヴリンからリリースされたファースト・ソロ・アルバムで、09年新規リマスター、スリーヴ・デザインはヒプノシス。ともかくも、フォーカスのヤン・アッカーマン、ジェネシスのフィル・コリンズとスティーヴ・ハケット、フラッシュのレイ・ベネットとマイク・ハフ、キング・クリムゾンのジョン・ウェットンという参加メンバーに食指がのびるリスナーは多いと思うが、バンクス、アッカーマン、ベネット、コリンズの4人編成が基本で、ハケット、ウェットン、ハフはそれぞれ1曲のみの参加。前半はある程度作曲された整合感があり、後半はセッション感の強い即興性のナンバーが収録されていて、ジャジーなアコースティック・ギターがいい感じの2曲目、メンバーも楽曲もフラッシュ的な3曲目までは整合感タイプだが、コリンズがドラムを叩く4曲目以降は、基本的にバンクスとアッカーマンのギター2本を中心とした炸裂系のセッションを堪能出来る。確かに荒削り感はあるが、コリンズのドラムはタイトかつ豪快でカッコよく、アッカーマンも随所で炸裂していてけっこう楽しめる。特に14分近い8曲目では、ジャジー&ハードなアッカーマン色の強いジャズ・ロック・セッションを展開していて素直にカッコよかった。ハケットとウェットンの影は薄いが、アッカーマンとコリンズだけでも十分に聴き応えのある好盤と思う。

輸入盤
(Progressive/Blues,Hard,Jazz Rock,Psyche / Jewel-case CD(2009 Re-master) / Esoteric/UK)

PETER BANKS/Two Sides Of Peter Banks(Used CD) (1973/1st) (ピーター・バンクス/UK)

価格:

1,180円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
携帯ページ

PETER BANKS/Two Sides Of Peter Banks(Used CD) (1973/1st) (ピーター・バンクス/UK)

Peter Banks(g,syn,el-p)
Jan Akkerman(g)
Ray Bennett(b)
Phil Collins(ds)
Steve Hackett(g)
John Wetton(b)
Mike Hough(ds)

Produced by Peter Banks


収録曲目
1.Vision Of The King
2.The White Horse Vale :
a.On The Hill
b.Lored Of The Dragon
3.Knights :
a.The Falcon
b.The Bear
4.Battles
5.Knights-Reprise
6.Last Eclipse
7.Beyond The Loneliest Sea
8.Stop That!
9.Get Out Of My Fridge

ページトップへ