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PIERRE MOERLEN'S GONG/Expresso II(Used CD) (1978/3rd) (ピエール・ムーランズ・ゴング/France,UK,USA)

(中古/USED CD):89年のUKヴァージン盤/輸入盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A- (ブックレット中にシミ少) / DISC=A

ピエール・ムーランズ・ゴングは、74年にデイヴィッド・アレンとジリ・スマイスが離脱後、ピエール・ムーランが中心となって継続されたゴングで、従来のサイケ色の強い路線から、ミニマル色を取り込んだテクニカル・ジャズ・ロック/フュージョン路線にシフトした。本作は、78年にUKヴァージンからリリースされたサード・アルバムで、メンバーは、前作からのピエール・ムーラン、ミレイユ・バウアー、ブノワ・ムーランの3人に、新たにハンスフォールド・ロウを加えた4人編成を基本に、前作に引き続きのアラン・ホールズワースの他、ミック・テイラー、ダリル・ウェイ(ex.カーヴド・エアー,ウルフ,etc)、ボン・ロザーガ(ex.ゴングジラ,etc)、フランソワ・コース等々が曲によってゲスト参加している。バンドとジョン・ウッドの共同プロデュース。概ね、前作「ガズーズ」の延長線上にあるテクニカル・フュージョン・ジャズ・ロックを展開しており、洗練されたテクニカルな演奏を堪能出来る。マイク・オールドフィールドの「呪文」辺りにも近似する印象の、ドラム、マリンバ、ヴィブラフォンのハイテンションでメロディアスな空間に、ホールズワースを初めとした各ゲストのソロが飛び交うスタイルで、カッティングも交えたギターの出番が多く、全体にロック感も十分。ムーラン兄弟とミレイユによる炸裂リズム隊はともかくも圧巻で、確かにこのパーカス・アンサンブルが要だが、場面転換をガイドする達者なロウのベースや、ゲスト達のギターやヴァイオリンも申し分なく、わりと素直にカッコいい好盤。「ガズーズ」が好きな人は勿論、テクニカル・ジャズ・ロック&フュージョン系愛好家には、まずもって問題なしと思う。

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,Fusion / Jewel-case CD(1989) / Virgin/UK)

PIERRE MOERLEN'S GONG/Expresso II(Used CD) (1978/3rd) (ピエール・ムーランズ・ゴング/France,UK,USA)

価格:

1,080円 (税込)

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PIERRE MOERLEN'S GONG/Expresso II(Used CD) (1978/3rd) (ピエール・ムーランズ・ゴング/France,UK,USA)

Pierre Moerlen(ds,vib,per)
Mireille Bauer(mrba,per)
Benoit Moerlen(vib)
Hansford Rowe(b)
Allan Holdsworth(g)
Mick Taylor(g)
Bon Lozaga(g)
Darryl Way(vln)
Francois Causse(per)

Produced by Gong & John Wood


収録曲目
1.Heavy Tune
2.Golden Dilemma
3.Sleepy
4.Soli
5.Boring
6.Three Blind Mice

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