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OPUS AVANTRA/Introspezione(イントロスペツィオーネ)(Used CD) (1974/1st) (オパス・アヴァントラ/Italy)

(中古/USED CD):01年の日本マーキー/ベル・アンティーク盤/国内流通盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A

オパス・アヴァントラは、ソプラノ歌手のドネラ・デル・モナコと、哲学者兼作曲家のジョルジオ・ビゾットが中心となって、おそらくベネチアで73年頃に結成されたユニットというかグループで、日本ではイタリアン・プログレの範疇で紹介されているが、ロック・バンドというよりはクラシック系のチェンバー・アンサンブルといったほうがいいかも知れない。本作は、74年にイタリアのトリデントからリリースされたファースト・アルバムで、イタリアのトリデント/BTF盤にマーキー/ベル・アンティークがオビ・解説を付けた国内流通盤、ライナーは山崎尚洋、歌詞・対訳付、邦題は「イントロスペツィオーネ」。クレジット・メンバーは、ドネラ、ビゾット、アルフレッド・ティソッコ、エンリコ・プロフェッシオーネ、ピエレジディオ・スピレッル、リッカルド・ペッラーロ、ルチアーノ・タヴェッラ、ピエルディーノ・ティザート、トニー・エスポジト等々で、プロデュースはレナート・マレンゴ。ビゾットのペンによるマテリアルを、ティソッコがアレンジしてバンドが演奏するというスタイルで、導入部のアヴァンギャルドな現代音楽的パートの後は、わりと美しいクラシカル・シンフォニック・プログレ調のサウンド。全編に渡って、存在感十分のドネラのオペラ調女性ボーカルと、バロック調のヴァイオリンやフルート、ピアノがフューチャーされ、クレジットのないベースも含めリズム隊を核としたバンド感も交叉する。いわゆるロックでもクラシックでもない特異なサウンドだが、クラシカルかつ抒情的なパートが多くシンフォニック・プログレの要素も十二分にあって、イタリアン・プログレ愛好家ならけっこう楽しめると思う。

マーキー盤
(Progressive/Symphonic,Chamber / Jewel-case CD(2001) / Belle Antique,Trident/BTF/Japan,Italy)

OPUS AVANTRA/Introspezione(イントロスペツィオーネ)(Used CD) (1974/1st) (オパス・アヴァントラ/Italy)

価格:

1,580円 (税込)

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OPUS AVANTRA/Introspezione(イントロスペツィオーネ)(Used CD) (1974/1st) (オパス・アヴァントラ/Italy)

Donella Del Monaco(vo)
Enrico Professione(vln)
Pieregidio Spiller(vln)
Riccardo Perraro(cello)
Luciano Tavella(fl)
Pierdino Tisato(ds)
Tony Esposito(per)
Alfredo Tisocco(orch.)
Giorgio Bisotto(p)

Producerd by Renato Marengo


収録曲目
01.Introspezione/イントロスペツィオーネ(内省)
02.Les Plaisirs Sont Doux-Nel Piccolo Giardino/甘美な喜び〜小さな庭にて
03.La Marmellata-Carillon/マーマレード〜オルゴール
04.L'Altalena/ブランコ
05.Monologo/独り言
06.Il Pavone/孔雀
07.Ah! Douleur/わが痛み
08.Deliee/自由
09.Oro/黄金
10.Rituale-Ashralem/典礼〜アシュラレム

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