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OSANNA/Milano Calibro 9(ミラノ・カリブロ・ノヴァ)(Used CD) (1972/2nd) (オザンナ/Italy)

(中古/USED CD):87年の日本キング/ネクサス・レコード盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION): SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)

オザンナはナポリ出身のグループで、69年にダニーロ、リノ、レオ・ネロ等を中心に結成されたチッタ・フロンターレを母体としている。70年にレオ・ネロが抜けて(72年にイル・バレット・ディ・ブロンゾに加入)、残ったメンバーと当時ショウメンに在籍していたエリオが、新しいロック・ミュージックを目指すことで意気投合し、チッタ・フロンターレの発展的バンドとしてオザンナ結成となる。本作は、72年にイタリアのフォニット・チェトラからリリースされたセカンド・アルバムで、邦題は「ミラノ・カリブロ・ノヴァ」。87年の『ユーロピアン・ロックCDコレクション』シリーズの国内初盤。メンバーは、ファーストと同じダニーロ・ルスティチ、リノ・ヴァイレッティ、エリオ・ダーナ、レッロ・ブランディ、マッシモ・ジュアリーノの5人編成。同名映画のサントラとして制作された作品で、作曲とアレンジでルイス・エンリケス・バカロフが参加したコラボレーション・アルバム。バカロフはニュー・ロトルスの「コンチェルト・グロッソ・パート1」に続くロック・バンドとの共演盤となる。バカロフの手による美しいストリングスと、ブルージー&ジャジーなオザンナの演奏が絶妙のマッチングを見せ、1曲目の「プレリュード」から劇的に展開する。サントラといってもそれ程ダレるナンバーはなく、ブルージー&ハードな「ヴァリエーション」群を経て、ラストのバラード「カンツォーナ」で大いに盛り上がって幕を閉じる。全体にプログレ色とブルース色の対比が絶妙で、引き締まったメロディアスさの楽曲、よく練られた濃密なアレンジ、ドライヴする重厚な演奏と三拍子揃っており、ともかくも文句なしにカッコいい大好盤。

国内盤
(Progressive/Classic,Blues,Hard,Psyche / Jewel-case CD(1987) / King/Nexus/Japan)

OSANNA/Milano Calibro 9(ミラノ・カリブロ・ノヴァ)(Used CD) (1972/2nd) (オザンナ/Italy)

価格:

1,080円 (税込)

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OSANNA/Milano Calibro 9(ミラノ・カリブロ・ノヴァ)(Used CD) (1972/2nd) (オザンナ/Italy)

Danilo Rustici(g,vo)
Lino Vairetti(vo,syn)
Elio D'anna(fl,sax,vo)
Lello Brandi(b)
Massimo Guarino(ds,vib,per)

Arranged & Directed by Luis Enriouez Bacalov

Producerd by Unknown


収録曲目
01.Preludio/プレリュード
02.Tema/テーマ
03.Variazione I: To Pinius/ヴァリエーション 1
04.Variazione II :My Mind Files/ヴァリエーション 2
05.Variazione III :Shuum.../ヴァリエーション 3
06.Variazione IV :Tredicesimo Cortile/ヴァリエーション 4
07.Variazione V: Dianalogo/ヴァリエーション 5
08.Variazione VI :Spunti Dallo Spartito n' 14723/ Ay Del Prof. Imalo Meninge / ヴァリエーション 6
09.Variazione VII :Poslzione Raggiunta/ヴァリエーション 7
10.Canzona :There Will Be Time/カンツォーネ

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